oh deer

奈良市、興福寺( こうふくじ )です。

五重の塔へ近づくと、

鹿がいました。

鹿せんべいをもらうために、首を伸ばしていました。

興福寺から、奈良公園の、飛火野( とびひの )と呼ばれる野原へ行きました。

野原は、まるでゴルフ場のようにきれいで、

鹿が芝を食べることで、景観が保たれていました。

それから、春日大社の参道を歩きました。

まるで写真集のモデルのように、参道の真ん中に鹿が立

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電車がよくシカと接触するんだが

まあ、よく接触するといっても、年に2−3回遭遇する感じではあるのだが。いやしかし、きっとそれってそんなに少なくないかな。

丹波に帰るときに、電車に乗っていると、時々電車が急に停まってしまうときがある。

「あれ〜、まさか・・・」

と思っていると、やっぱりシカと接触したので、車両確認を行うことになったという知らせが来る。

山道を電車が通る時には、イノシシとかシカとかが線路を横切るときに撥ねられ

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ジビエの代表格「シカ」を産地ごとに食べ比べたら結果が面白いことになった!

突然ですが、この度ジビエの代表格「シカ」を産地ごとに食べ比べてみました!

時は2019年6月、しっとりとした湿度を感じる初夏。全国4産地のシカ肉を集め、スタッフ含め14名の方々にご参加いただき、食べ比べを行いました。

本記事では参加者から頂いたアンケート結果や、リアルな感想を中心にお伝えしていきます。

「シカ肉に興味はあるけど、どの産地のシカを買おうか決めかねている!」と思っている方の参考に

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《連載》villa aida「ときどきの皿」 #044

和歌山のレストラン「villa aida」から、季節と日々育つ野菜の一瞬を切り取った、小林寛司シェフのお料理を不定期でお届けしています。

ヒマワリは、シカのお皿の上にもありました。淡くみずみずしい初夏から濃く強い盛夏へ、季節が移っていきます。

シカにナス、豆、蕎麦の実、山椒、セイボリー、コリアンダーの花

#シカ #鹿  #向日葵 #ヒマワリ #イタリア料理 #小林寛司 #villaaida

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プラスチックの被害(鹿)

3日前のニュースで2019年3月以降に奈良公園で亡くなった9頭の鹿のうち7頭の胃からプラスチックが出ていたという報道がありました。
私はなぜか昔から鹿が好きで、関西に行く際には奈良公園に行き、鹿をなでなでしたり写真を撮ることが多く、このニュースを見たときにはショックでした。

鹿はレジ袋の中に食べ物があると分かっているのでレジ袋も食べてしまうようです。たぶんそれが胃の中に溜まって亡くなったのだと思

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「身長差」に関して気になること

私の仮説「人の身長の差は、食べ物のの“大きさ”と関係しているのでは?」いつか時間を使って調べてみたい。

沖縄の人は身長が低い。比べて北にいる都道府県の人々は身長が高い。

沖縄の古来からいる大きい動物の剥製や生き物を私は知らない。
北にいる動物は巨大である。ホッキョクグマ、アザラシ、ナウマンゾウ(いた)…。
沖縄にも大きめの動物はいるけれども小さめだと思う。

最初は南北の温度差に関係性があるの

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伊豆市のイズシカ問屋(食肉加工センター)を見学してきた。

こんばんは。

ずっと読む専門でしたがいつか書いてみたいなと思いつつ、ついに書きはじめます。

内容は、ドドン!

伊豆市のイズシカ問屋(シカ、イノシシの食肉加工センター)!

獣害被害に悩む伊豆市が作った施設です。市内の猟友会に属している、もしくは市民からの鹿と猪の買取を行い製品化しています。

先日視察させていただき、とっても興味深かったので視察レポですね。まとめです。

視察に関する情報は、

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鹿の島に行ってきました②(鹿遭遇編)

21日日曜日の絶好の行楽日和につられて、鹿の島=「鹿島」に行ってきた私でしたが、島の山頂まで登ったのに、鹿に会えない!鹿が居ない!どこに居るんだ?鹿!っていうか、遊歩道が去年の豪雨で崩れてるぅ!大丈夫か?俺!wwwって所からの続きデス(*´∀`*)

何とか、下の方まで降りて来たら・・・おっ!鹿の群れ発見!!鹿じゃ鹿じゃ!パシャパシャ!!皆こっちを観とるぞ。

と近づいて行ったら、柵の向こうへ・・

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《連載》villa aida「ときどきの皿」 #029

和歌山のレストラン「villa aida」から、季節と日々育つ野菜の一瞬を切り取った、小林寛司シェフのお料理を不定期でお届けしています。

和歌山県古座川町のシカ。

小林シェフに聞くと、地元猟友会と処理場の連携のよさからスムーズに食肉処理され、かつ流通前に厳しい肉質検査があるため「ハズレがなくて安心」なのだそうです。

「僕よりも、(オテル・ド・ヨシノの)手島シェフが前からいろいろ協力してる」と

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