アメリカで久しぶりに病院に行った話

ブログを書くのって自分には向いていないと思うほどまた時間を空けてしまいました。
家族3人分の誕生日がやっと無事に終わって(私を含む)何となくやっと落ち着いた気分です。(金銭的にも落ち着いた)

さて、今日は自分ケアに本腰を入れるため、伸ばし伸ばしにしていた病院でのチェックアップに行ってきました。

アメリカ在住と自己紹介に書いていますが、病院に行くにも、お医者さんを探すにも自分から行動をしないと何も起こりません。もちろん自分の加入している医療保険を受け付けているプロバイダー(ドクター、nurse practitioner や physician's assistant)を探してオンラインや電話を通して予約をします。

以前通っていたドクターでもよかったんですが、距離的に遠すぎて、行く気が失せたこともあり新しいプロバイダーを探しつつ、何と3年もの月日が経ち、40歳からやらなければならないマンモグラフィーもまだやっておらず、怒られそうだなあと思いながら恐る恐るアポに行ってきました。

なぜそこまで伸ばしすぎたのかというと、ぎりぎり39歳で2人目を出産し、授乳が落ち着いたら新しいドクターを探して(あるいは以前通っていたドクター)行こうと思っていたのですが、別の件で専門家に見てもらうことになり、またコロナも重なってかなり時間がかかってしまったんですね。

実際のアポの内容は、体重チェック(靴も服、ジャケットも着たまま)、NPのアシスタントである看護師から質問に答え、血圧チェック、パルスオキシメーターで酸素レベルをチェック。また、うつ状態を確認する紙も渡され、待つ間に答えます。それと現在何らかの痛みのありなしも確認されました。

簡単な今の健康状態を話しつつ、マンモグラフィーも必要、また血液検査もやろうとのことで結構あっさりしたものでした。先生は、ナースプラクティショナーでドクター(学位もDr)です。アメリカのプロバイダーもかなり層が厚く、NPは特に看護師の経験者が多いので女性のNPが多いのも特徴です。

ちなみに私の眼科、産婦人科、歯科、医科は全て女性のドクターです。(最近お世話になっている専門医は男性ですが。。。)

今日見ていただいたNPの彼女も感じが良かったと思います。押しつけがましい感じも全くなく、しっかり聞いてくれる。普通の会話もテンポよい印象がありました。ただ血液検査の待ち時間が45分ほどあったのでこれはさすがに長すぎるかと。テクニシャンの方が一人でやっておられたので大変だなと思いつつ、ここは我慢して文句も言わずに待っていました。

採血して(全然痛くなかった!)これで終わり。マンモグラフィーの予約は電話をもらえるそうです。これもまた後日レポートしたいと思います。。。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?