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真夜中の雑談 #5 風邪薬を飲む基準

こんばんは☆彡
Mナオキです(﹡’ω’﹡)

昨日は東京でも雪が積もり、今が1年で1番寒い時期となっています。

そんな中…

私は3日前から風邪をひいてしまったようでして(汗)

幸い辛さのピークは越えたのですが、せっかくですから「風邪薬を飲む基準」で記事を一本書いてみようと思いました。

※基準というはあくまでも私見になります。



■昔はこんなタイミングで飲んでいた


昔といっても何年前かまでは覚えていないのですが、少なくとも20代の頃までは風邪症状が出たらすぐに風邪薬を飲んでいました。

というのも、持病であるパニック障害の関係で、風邪症状が出ると一気に発作が起きやすくなってしまうんですよね…(私の場合)

それが嫌ということもあり、症状が出たらすぐに風邪薬を飲むようにしていました。

そして熱が上がってくるようであればすぐに内科を受診する癖もありました。


ただその後、30代となり漢方ライフアドバイザーなど医療へ間接的に関係のあるような資格を取得し、その際に色々と身体について勉強をしたのです。

その結果、考え方が少しずつ変化していきました。


■なんでも風邪薬に頼るべきではない


症状の強い時は無理せず薬を飲むべきですし、高熱や下痢・嘔吐など強い症状の出た場合は病院を積極的に受診すべきだと思います。

でも、その一歩手前の状態ってありますよね。

「栄養のあるものをしっかり食べてたくさん眠ればなんとかなるのではないか?」

…というレベルの風邪。

まさに今回がそのような感じだったのですが、こんな時は風邪薬を飲まないスタンスに切り替えてみました。

熱は無理して下げるよりも、ある程度出た方が免疫力も上がりますしね。


■私の中での線引き


とはいえ、高熱が出るまで我慢をしてしまうと仕事にも支障をきたしてしまいますし、私の中では体温が37.5℃を超えたら市販の風邪薬に頼ることを一つの目安としました。

あとは喉が痛ければのど飴を舐めたり、ビタミンCを多く接種したり、出来る限り風邪薬以外の対処療法や民間療法で対応するようになりました。

ただ…

・高熱が出ている & 薬を飲んでも熱が下がらない
・明らかにいつもと違う症状が出ている & 長続きしている
・我慢できないようなレベルの症状が出ている

こんな時は無理せず病院へ行くようにしています。

現代は当時より騒がれなくなったとはいえコロナ禍ですし、インフルエンザであれば早く「抗インフルエンザ薬」を飲まなくては効果が無くなってしまいますし、取り返しのつかない状況となる前に病院へ行くのがベターだと思っています。


■まとめ


今回は結局、薬を飲むことなく風邪が治りそうです。

ただこれは私のように「自宅を主な仕事場」とできる人間だから可能な部分もあると思っています。

「仕事で外出が必要」「持病がある」「家族にも同じ症状の出ている人がいる」など、置かれている立場で柔軟に対応することが必要ですので、私の文章はあくまでも一つの参考例として捉えていただけるとありがたいです。


それではまた、次回の更新で☆彡



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