深夜テンション

このnoteに書きたかったことがありました。
深夜に思ったのに、寝たら全て忘れてしまいました。

眠れない好きな人と苦手な夜に
お互いの怖いもの怖かったものを喋り尽くしました。

似ていた、なんだか似ていたと思ったのです。

はじめて自分が怖かったものに対して共感が得られました。とても、嬉しかったのです。、
でも部屋には私ひとり、電話越しの声だけじゃ
やっぱり不安でこわくて、こわいものを想像したか

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ずれ動く街を歩いて終わりを迎える夏休み

僕の夏休みも後一日で終わりを迎える。
今年の夏休みは街を揺らいだり少し遠くの都会を駆けまわったり、
本当に楽しかった。けれど、それも終わり。



僕は久しぶりに街を歩いた。

夜の街だ。前回歩いたのはいつだったかな。

もう覚えていない。そして、noteを書くこと自体久しぶりだ。



今の僕の街には初夏に感じることの出来たキラキラとした空気感はなかった。けれど、僕は何かを探すようにして街を

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noteが毎日の寝起きをよくする

たいてい0時を過ぎてからnoteの更新をしている。

本当は朝や昼間にnoteを書く方が断然いいと思っていた。深夜だと、テーマに悩むとどんどん睡眠時間が削られてしまう。下手すると2時くらいまで悩んでしまう。だから少しでも早く寝たくて、「こんなもんかな~」と思った内容を投稿してしまう。note更新時間を変えたい。夜に更新してもメリットなんてない、そう思っていた。

ただ深夜のnote更新にもメリット

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落ちたやつ含めて5個

奇数にこだわる癖がある。

2とか4じゃなくて、3とか5になるように、物の個数を決めている気がする。

さっきも深夜の冷蔵庫あさりをしてアーモンドチョコボールを見つけたのでポイポイつまんで口に放り投げていたが、3つめが床に落ちた。

もうすでに缶ビールを850mlほども飲んでるし、てやんでぃという気分で眠たいぼくは、床に落ちたチョコボールをそのまま拾って口の中に放り投げ、「あと2つで5個だ」という

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深夜にプルプルしている

台風で帰り損ねて、お店に泊まっています。

食料もお水も無くて、このままでは餓死するか脱水で死ぬかもしれんと思って、意を決して一番近いコンビニまで行こうと外に出たのですが、一瞬で傘が折れて、心も折れたのでスゴスゴと戻ってきました。

空腹を紛らわせようとしてネットで怖い話を読んでたら、トイレにも行けなくなってプルプルしています ←イマココ。

※写真はeerie-eeryの「てるてるキノコ」。てる

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深夜投稿

わー、気づいたらこんな時間に…。

スマホのバッテリーもあと1%!!あぶない!

ふーー。。。今日は豚の生姜焼き作ったよ(唐突)結構かんたんだったからまた作ろ〜

ここ最近ずっと鬱気味なんだ。時々何にもないのにかなり深いところまで堕ちちゃうことがあって、そうすると1週間弱くらいは鬱々と過ごすことになるんだよね。嫌になっちゃうなあ😭

鬱々しながらスマホのメモ帳に書き込んでたことね👇(途中からこ

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今更自分のことを

気分で鍵垢開けちゃった♡
世間の夏休み中になにか面白いことしたいなあと思ったけど絵を描く気はないし己をさらけ出す系のことしか思い浮かばなかった。捨て身YouTuberじゃん(違います)

なんかこんな感じで表に素を出すのは久しぶりなので、ネガティブ自己紹介でも始めようかと思いますよろしくどうぞ~

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わたなべとまりという名前でよく絵を描いています。
22歳新卒会社員です。こぢ

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血の繋がったおばが欲しかった

世の中の人は、「いとこ」とどのくらい関わって生きているのだろう。

私には4人の従兄がいる。この世にいるのは3人だ。
お葬式で、私と弟は親族の席の2列目に座った。私たちより前にいるのは伯父伯母と父親だけだった。

私は背中に、彼の私たち以外の従兄の押し殺された泣き声を感じながら、「なんで私がここに座っているのだろう」と思った。
そして「名前がこんなに似ているのに、血が繋がっているのに、どうして私た

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私が勢いで全寮制の先生になった結果(番外編)

自宅警備員有力候補から脱却すべく、全寮制高校の教員採用試験を潜り抜けた私。大学卒業後、無事社会人としての生活をスタートさせるものの、早速多くの壁にぶつかることになるのであった。

これはポンコツ高校教員が体験したすこし変わった全寮制高校の記録である。

① 自宅で心霊現象?

6月中旬の深夜の出来事である。
私はいつもの通り深夜の自宅にフラフラと戻っていた。山の中腹に位置する広大な敷地を有した学校

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重なりたい影

帰り道、改札を降りたら、足は慣れた道を急ぐ。
今日はあのお店。そう、ちょっと駅から歩く、こじんまりしたBar。

軋む扉を開け、
「こんばんは」
「いらっしゃい」
Yシャツを緩く着こなした低い声の店主に、迎え入れてもらう。
早めの時間だからか、先のお客さんはいないようだ。

酒と、角の擦れたカウンターと、椅子。
入り口周りに、少しだけ飾られたオールドボトルの空き瓶。
それ以外の物は無い、無駄な装

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