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リワーク中に想ったこと1 契約書に穴があるリワーク施設を利用したとしたら?

お久しぶりです。
 
今回は、リワーク中に私が実感した事の一つを記しておきたいと思います。
 

世の中、すべての事が契約で成り立っています。


 
これは、社会人ならずとも知っておかなければならない世の中を縛るルールです。
 
 

契約書に書いてあることは、契約する側もさせる側も必ず実行しなければならない。
 
契約を破れば、契約する人はそれ相応の不利益を被る。


 

 
ここまでは良くわかることです。
 

大事なのは、次です。


 
上記の文章は下記のようにも言えます。
 
 
 

契約書に書いていないことは、契約する側もさせる側も、それが違法でない限りなんでもできる。
 
契約書に書いてなければ、なんでもやらなくていいし、なんでもやっていい。


 
 
この話が大きな問題になることがあります。
 
 
 

たとえば、契約書に契約者の行動を制限する内容が無い場合。
 
契約者が暴走したとしたら、契約させた側はそれを止めることができません。


 
止められるのは、

事案

が発生して公権力である警察が動くときです。

その時には、様々な問題が噴出して、暴走した契約者周りは惨状を呈しているでしょう。
 
 
 

上記の事はリワーク施設にも言えます。
 
契約したのは、自分以外の周りにる人全員も同じです。


 



契約書に穴がないか。


 

あった場合、万が一、周りにいる契約者の誰かが暴走してなにか起きた場合、心身に不調のある自分の身を護れるか?


 
 

契約書に穴があってその万が一が起きた場合。

リワーク施設の利用者がどのような目に合うか、想像に難くありません。


 
 

自分で契約書を読めなくても、付き添いの信頼できる人は契約書を読んで、契約書に穴が無いか、よくよく吟味したうえで、これから利用するリワーク施設の契約書にサインをしてください。


 
 
何かあった後では後の祭り。
 
事態を収拾するのには大変な労力が必要です。
 
他人事とは思わず、皆様、ご注意ください。
 

 

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