周りは欲しがらないけど私は欲しいのだ。

10月から我がチームの体制変更をしようとしている。

新しい人を入れようとするとき、わりと他では欲しがらない人を入れることが多い。たぶん、他の管理職と物差しが違うのだと思う。

だいたい他の管理職を見ると、「フィットしやすそう」という名目で、『面倒が無さそうな』『言うことを聞いてくれそうな人』を選ぶ。

うちはちょっと違うような気がする。

今回も、他チームでメンタルをやられて休職してた方が復帰す

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メンタルヘルスに効く「アート処方」とは?デンマークの復職プログラム

芸術・文化を、メンタルヘルスを含む健康を保つために生かす試みは、2000年代からイギリスで政策として提言されています。福祉国家と言われる北欧の国々でも導入が進み、デンマークでは休職中の人たちなどを対象にした病状改善・復職プログラムが行われています。

英語記事から、このデンマークの事例を紹介します。

「アート処方」とは何か?

アート処方は、薬の処方のように、患者に対してアート活動を行うよう促す

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わたしの「お暇」日記

眠い眠い眠い。とにかく眠い。

金曜日の23:50。

ようやく仕事を終えて、電車に揺られて乗り換えの駅までやって来た。
なかなか来ない各駅停車にじりじりしつつ、わたしはあくびをひとつ、ふたつ。

あー、せっかくの金曜日の夜。
また「凪のお暇」と「Iターン」見逃した。

1次請けか2次請けをやっている開発ベンダーの弊社では、プロジェクトが盛り上がってくると年に2回くらいはこういう残業続きの時期があ

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寝る前のテトラミドを1.5から2にしたら日中の気分が安定してきた。薬すごい。ちょっとこわい。睡眠薬と抗鬱薬と抗不安薬がないと毎日を生きていけないんだなあと思うと自分の不完全さに落ち込みそうになるけど、やっぱりテトラミドの0.5が効いてるのか平気かもしれない。

号泣、自分の意見を言うこと、間違ったかもしれないというわずかな後悔、久しぶりの再会の嬉しさ、思いのほかのつまらなさ。私と、この人はもう別のところにいて、私は……。

2ヶ月ぶりの仕事。

よろよろだけど、教壇に立てた。
声は枯れるけど、生徒と話せた。
休み休みだけど、板書も出来た。

まだ、ごく浅いご縁なのに、いきなり大心配と大迷惑かけたのに、みんなが両手を広げて歓迎してくれた。

妄想の中の人間は大嫌いだけど、生身の人間は温かいや。

今日はなんか悲しかったな。できない自分への落ち込みと、そんなにガンガン振ってくる?みたいなむかつきがあったりして、電車でちょっと泣いた。

言葉の重み

「おはようございます」

「お世話になりました」

仕事をしていると当たり前に交わす言葉。そんな言葉に私はエネルギーをもらった。

2月のある日朝から体が動かなくなり自分でも戸惑いながら生活していた。それまで当たり前にしていた歯磨きやお風呂など食事が出来なくなりもちろん外出して仕事に行けなくなる。

散々話している心の病気

それまでの日常は一変した。一日中家にいる毎日、隠れるように買い物に行って

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私の休職の直接の原因ではないけど、複数あるうちの中のひとつではある、嫌な先輩・上司がいて、その人が私が休職中に休職して復職してたんだけど、また休職になりそうで、私の心は、とても複雑だ。もちろん喜んだりはしてない。あんな嫌みな人がどうして心を壊すことになったんだろう…。

これはサインバルタ断薬2日目だから思うことなのかな?元気だと思ってるのに涙が出てきたりする、家で。生理中だからかな。