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サンディアゴ・カラトヴァ <CANON EOS 7D>

2013年11月にスペイン出張がありました。その時に時間を作ってCiutat de les Arts i les Ciències(バレンシア芸術科学都市)に行きました。伝統的な街並みに突然現れる未来的な建造物のコントラストに圧倒されます。

巨大ロボットの後頭部のような造形。
横から見ると、動感豊かな造形。エッジの効いたチョンマゲは何の意味があるのでしょうか?
下から見上げても、いちいち見応え感があります。
造形に意味があるのか無いのか、そういう疑問は野暮ですね。
構造の美学
生命感ある複雑な構造体。
大きな窓から見える普通のマンションのビル群が、何故かホッとさせてくれます。

この芸術科学都市は、著名な建築家サンディアゴ・カラトヴァが設計しました。残念ながら、日本にはカラトヴァの建築はありません。米国には、いつくかカラトヴァが設計した建築があります。昨年末に訪れたワールド・トレード・センター駅(ニューヨーク)は、その一つです。ミルウォーキー美術館の新館も彼の設計で、彼らしいとても大胆な造形です。ここは近いうちに訪れてみたいと思います。

(撮影日:2013年11月11日)

カメラ:CANON EOS 7D
レンズ:EF-S 15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
出力:Adobe Photoshop


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