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「さようなら、コダクローム」を見た

先日、Netflixで「さようなら、コダクローム」を見ました。典型的なロードムービーで、途中で大方のオチまで予想でき、それを裏切らない素直な映画でした。エド・ハリスが演じる写真家が、LEICA M4-Pを操っている姿がとてもセクシーでした。

映画のキーアイテムであるコダクロームは、今や販売終了になったカラーリバーサルフィルムです。私がリバーサルフィルムで撮影したのは20年くらい前で、何のフィルムを使ったのか思い出すことも出来ません。リバーサルフィルムの魅力は、素晴らしい色調だけではなく、スライド映写機で鑑賞ができるということです。昔の会社の出張報告では、スライド映写機でプレゼンしたのを思い出します。当時はデジカメもパワーポイントなんて無かった時代です。

映画を見た翌日は、出勤前にLEICA M Type240でひとりプチフォトウォークをしました。

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カメラ:LEICA M Type240
レンズ:Summicron-M 35mm F2 ASPH
出力:Adobe Lightroom Classic





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