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おっさんずラブ-リターンズ-第3話を観た話

第3話が放送されました。

ついに第1話放送から2週間が経っている事実に衝撃を隠せません。

牧が帰ってきてから、お風呂が沸いてから、そんなの後でいいだろからもう2週間。
おっさんずラブ-リターンズ-を観ていると時の流れが変わったように感じてしまいます。

今回の放送も1時間に感じないくらい幸福感を得られるもので、終始顔の筋肉が動きっぱなしでした。

牧春の幸せを祈って生きている人間なので、和泉さんと春田が弓道場でふたりっきりのところを武蔵に目撃されるところ、別に不倫をしようとしているわけではないし弓道を一緒にやっているだけのはずなのに、牧と春田が大喧嘩でもして離れてしまうのではとドキドキしながら観ていました。
牧の方も、武川さん宅で過ごしていたり、一緒に歩いているのを観ていると、ふたりが付き合っていたことを実感させられてしまい、きっとそんなことはないけれど、もしかしたら復縁してしまうのかもと不安で寂しいような気持ちになりました。

今回、武蔵がいてくれたことが私にとって心の救いでした。
武蔵が和泉さんと菊様の家の鍵を持っていたから、春田が和泉さんにキスしたことを聞けるきっかけができたし、牧と春田が話し合うこともできたと思います。

昼顔不倫と言って1人であたふたしていたように感じましたが、そこには今までのように大好きな“はるたん”のためを思い行動している姿とは違い、牧と春田の幸せを願って行動している姿がありました。

そして武蔵の落としてしまった写真を見た後のふたりの対話に凄く安心感を抱きました。

疑ってない、という信頼しているからこそ出てくる言葉。
不安にさせたくない、と相手のことを思う言葉。

ふたりがちゃんと自分のことを互いに伝えて、互いのことを思った言葉を掛けていたことに、上手く言葉にできませんが凄く心を動かされました。

スキマスイッチさんの歌も相まって、武蔵が牧と春田、ふたりの幸せを願っていると感じられる言葉がより心に響いた気がしました。

第3話はここまで書いたように一人ひとりの想いや感情が凄くよく表現された最高の回だったと思います。
ですが、最高の回だと思うのにはまだ理由がありまして、スキマスイッチさんの歌が流れているシーンです。そこからは怒涛のイチャイチャタイムでした。

並んで綿あめを作るふたり。
この文だけ見ると小さい子がやっているように思えますが、綿あめをつくっているのは立派な二人の大人なんです。可愛すぎる。
そして自撮り祭りです。家で綿あめ食べてるだけなのに写真を撮りまくるなんて、1秒たりとも忘れたくないとしか考えられなくて…
さらに花火大会を懐かしむふたり。そこから更に話を拡げて私達が観れていない思い出も披露してほしいと思いましたが、そういうものはふたりの中で、ふたりだけの特別なものとして扱ってほしい気持ちもあって、葛藤しました。
そんな葛藤をする暇もないくらい、すぐに次のイチャイチャが来ました。どっちが先に好きになったか論争です。
びっくりだったのが牧の確かめてから…発言。
1話で春田のシャワー中にキスしたくせに…なんてやつなんだ、とどうしても春田から好きになったと主張する牧を観ていて微笑ましく思いました。
私としてはどっちも最初から互いのことが大好きなんだろうな、と思っていて、上手く言えないのですがきっと気付かないうちにきっかけがあって、相手を想うようになって、それが自分で気付けるくらい大きな想いになって初めて牧が好き、春田が好きとわかったんじゃないかと思うと、どっちが先に好きとかも大事だけど、どっちがどんなところを好きになっていったかを知りたいという欲が出てきてしまいました。
ですが、もっとやばいのが来ましたよね。
甘えん坊将軍からの嫉妬宣言、そして牧から春田への嫉妬宣言と綿あめキス。

あま
べたべた

この言葉だけで1週間の疲れが吹き飛んでしまうような気がしました。
ふたりの家の壁にみてるよステッカーとして貼ってもらえたらどれほど幸せか…
あと、春田のべたべたの言い方がめちゃくちゃ幼い感じがしてめっちゃ良かったです。
綿あめキスの後のキスも素敵でした。1回目は牧から、2回目は春田からというところが大好きです。
そこの衝撃が強すぎたので、後のシーンはうろ覚えですが、春田が半纏を結び直し、牧が口を拭いているのは覚えていて、改めておっさんずラブ-リターンズ-のキャストの方をはじめとする関係者の方に感謝の気持ちが湧いてきました。
ありがとうございます。

今までの投稿は多くて1100文字程度だったのですが、今回は1900文字以上書いてしまいました。
私なりに工夫しているつもりではありますが、読みにくい点がたくさんあったと思います。
ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます。そしてお疲れ様でした。

この投稿がおっさんずラブを観るきっかけの1つになっていれば幸いです。

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