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僕が、毎日サックスを吹く理由。

お久しぶりです。

いつの間にか、Twitterの名前に「@サックスボーイ」がついているはるとです。

僕は最近、毎日サックスを吹いています。それを動画に収めて、毎日ツイッターに投稿しています。気づいたら、毎日吹いています。

そうです。

気づいたら毎日サックスを吹いてるんです。

なんでこいつは毎日サックスを吹いているんだろう?と思っている方もいらっしゃるかと思います。その理由を、ここに記していこうと思います。

⚠️途中、重大発表があります。

毎日、サックスを吹く理由。


なんで、毎日サックスを吹いているの?


その理由を、サックスを毎日吹き始めた当初、自分の中ではなんとなく持っていました。


「お洒落なレストランやホテルで、演奏している人になりたいから」


です。

これは、先月、「ホームレス小谷さんとサシお茶(料金50円)」をしているときに、自分の中から出てきたものです。面白がってもらえて、、

「じゃあそのために、今日からサックス持ち歩きや!!上手くなくても、サックスの人、って覚えてもらえるやん!!絶対おもろいし、応援したなるわ〜〜」

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と言ってもらえました(この日については、またnoteに書きます)。

サックスを持ち歩いて気づいたこと。


その後、サックス持ち歩き生活が始まりました。ヒッチハイクをするときだろうが、ミュージカルの稽古があろうが、法事があろうが持ち歩きました。

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そんな中、気づいたことがありました。

あれ、俺、全然吹けなくね?

リクエストを受けても、吹ける曲は2、3曲。音も結構ひどい。

そりゃあ、そうです。

大学に入る時にサックスを始め、約一年ほどのブランクの後、再開したのは3年生の9月(先月)。

「常にサックスを持ち歩いている変なやつ」

として、面白がってもらえはしましたが、

僕がサックスを持ち歩いていたのは、

いずれお洒落なお店でいい感じに吹けるようになるため。

だったはず。そのための実力が全く伴っていなかったんです。

そこから、

毎日練習しよう。

と、毎日サックスを練習することを決めます。

サックスを「常に」持ち歩くことはやめ、「しばしば」持ち歩くことにしました。(実は持ち歩いていない日もありました。あまり興味ないですよね、ごめんなさい笑)。


目標の設定。


自分がなぜサックスを毎日吹いているのか。しっかりと言葉に表して(noteに書いて)、指針を立てようと決心がつき、

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というように宣言しました。

しかし、色々な人と話をするたびに、


お洒落なお店でいい感じに吹けるようになる


という目標の曖昧さに、ずっとモヤモヤしていました。


お洒落なお店ってどこ?いい感じってどんな感じ? 

と、質問されると、

うっ、、、

と答えに詰まってしまいます。

単純にサックス吹くのが好きだから。とりあえず上手くなりたいから。という思いはあります。

じゃあミュージシャンになって生計を立てたいの?

もちろんそれができたら理想的ではあるけど、、本当にそこまで、望んでいるのかな。。

と悩み、自分でも何を目標に置けばいいかわからない状態になっていました。

そんな中で、「学生が、主体的に挑戦できる環境を作る」をビジョンに掲げるカレッジワークス代表の相川さんに、お話を聞きに行く機会がありました。

そこで、

自「サックスを、お洒落なお店で吹いてみたいんです」

と話すと、例のごとく、

相「お洒落なお店って?」

と質問を受け、また答えに詰まっていると、、

相「なんで毎日サックスを吹いているのか、すっと出てこないなら、サックスを吹けるようになってやりたいことから考えてみたら?」

と、アドバイスを頂きました(本当はこれ以外にも色々な話をしました。機会があれば、これもnoteに書こうと思います)。

相川さんに感謝を伝え、家に帰ったあと、そのアドバイスに則り、サックスがうまく吹けるようになって、何をしたいのかを思いつくままに書き出してみました。

・高級ホテルでサックスを吹く。

・お洒落なバーやレストランでサックスを吹く。

・自分でライブをする。

・ドラムを始めた父とライブをする。

・憧れのUVERworldのTAKUYA∞さんと1対1で対談する。

・海外のストリートでサックスを吹いて、お金を頂く。       


書き出してみたはいいけど、、、これだ!!みたいなものがないな、どうしようかな、、とりあえずは、ミュージシャンが演奏している高級ホテルと高級レストラン、探してみるか。

と、ネットサーフィンを始めました。


パリに行く。


そんな中、昨晩。

株式会社NISHINOでインターンしている瀬戸ちゃんがこんなノートを出していました。

https://note.mu/banana_am/n/n3235a34ef821?creator_urlname=banana_am


このノートを見て。僕は、

エッフェル塔個展の責任者ってこんなに大変なのか、、、瀬戸ちゃんの何か力になれないかな、、でも俺も立ち止まっている場合じゃないぞ。。早く自分の指針を決めないと。。

と焦りは募るばかりで、また行き詰まっていました。

気晴らしにランニング行こう!と、家の外に出ようとした瞬間。

ん、?てかパリ?

パリって、芸術の都?


「ストリートミュージシャンいそう」


「海外のストリートでサックスを吹いて、お金を頂く」は、「自分がサックスを吹くことでやってみたいこと」の一つに書いたばかりでした。

瀬戸ちゃんの個展を超手伝って、、自分もパリのストリートでサックスが吹けたら最高じゃないか、、???

胸をドキドキさせながら、パリのストリートで演奏する人の動画をyoutubeで発見!!その後、瀬戸ちゃんに、すぐにLINEを送りました。

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すぐに、わらった!!最高!!と言ってくれる瀬戸ちゃんは最高です。

僕は「とりあえずエンタメ研究所(の)記事(を)見返して待ってる!」と送り、数記事を振り返った後、 

風呂入ろう

と、服を脱ぎます。そのタイミングで、瀬戸ちゃんから電話📞が来ました。

瀬「しっかり話さないといけないと思ったから電話しちゃった」

そこで瀬戸ちゃんは、パリ個展に対する思い。絶対に成功させたいという思いがあるからこそ、もしかしたら、心無いことを言って、僕を傷つけてしまうかもしれないこと。生半可な覚悟では手伝ってほしくないこと。をきちんと伝えてくれました。

それに対して僕は、

瀬戸ちゃん責任者のパリ個展を手伝うことの先に、パリでのストリートミュージシャンデビューがあるからこそ、どういう仕事でもモチベーションを高く保て、本気でコミットできそうだということ。それに、友達としても、瀬戸ちゃんを全力で手伝う覚悟があること。を伝えました

そして、その上で、


今僕が全裸であること。


を伝えました。


瀬戸ちゃんは、それを聞いた上で、決めた。手伝って(笑)と言ってくれました。




ということで、私サックスボーイはるとは、


10月26日、27日に行われる、瀬戸口祐太責任者の『Akihiro Nishino's 光る絵本展 in エッフェル塔』を全力で手伝い、パリで、ストリートミュージシャンデビューします!!




サックス吹きまくってきます🎷🎷🎷

応援宜しくお願い致します!!


P.S.

ビビリは相変わらず。

この1ヶ月、いろいろなことがありました。

東京から大阪間をヒッチハイクでレースして優勝したり、

大阪で行われたイベント「西野インターン敗者復活戦in 大阪」参加者の一声で、翌朝香川県の超山奥のうどん屋で朝食を食べるノリになり行かされたり(移動はヒッチハイク)、

その途中の車で携帯を置き忘れ、Zenlyという位置情報の共有アプリによって乗せてくださった車を突き止め、ドライバーを待つために、15時間漫画喫茶で待機することになったり。

#演劇の民主化 (素人学生5人が演劇を2週間で作り上げるめちゃくちゃなプロジェクト)第1弾、第2弾と、音響スタッフとして関わったり、

サックス持ち歩き始めたり、サックス持って大阪までヒッチハイクしたり、群馬県渋川市で行われるミュージカルの稽古が始まったり、大学が始まったり、気づいたら毎日サックス吹いていたり。

そんな中で、自分はnoteを書くことから少し、逃げていました。きちんと意思表示しないのって楽なんです。Twitterで宣言したのにも関わらず、約1週間遅れ。ごめんなさい。

でも、これからも。びびりながら。前を向いて、一生懸命進んでいこうと思います。

noteを書くにあたり、瀬戸ちゃんに、食費、交通費を要求しているあたり、まだまだちっちゃいなぁ、、稼ぎがないとはいえカッコ悪いな、、と反省させられました。笑

こんな僕ですが、少しでも、応援してくださると嬉しいです。見てるよ!とか、頑張ってね!と言ってくださるだけで、めちゃめちゃ嬉しいんです。今辛いな、苦しいな、と感じている人も、、バカな挑戦をしている人、楽しんで生きている人は、世の中にたくさんいるんだ、って、忘れないでください。おれも超ビビっています😌 一緒に、たった一回の人生、悔いが残らないように生きていきましょう!

ちなみに、

サックスボーイ用のInstagramのアカウント(https://instagram.com/beginner_saxophone?igshid=wreg7tgx5ulv )

を作りました!

Twitterはこちらです!(https://twitter.com/mori_sot_uwbn )

ぜひフォローをお願いします!!!




読んでくださってありがとうございました😊



はると