名古屋の路上ライブ

数年ぶりに名古屋の友人と再会して、ホテルに戻る途中。
路上でドラムを叩いている人がいた。
かなりの腕前。

思わず立ち止まって聞き入ってしまった。
実は久保田、今何か一つ楽器をやるとしたらドラムがいいと思うほどのドラム好き。
ポールマッカートニーのライブでも、ドラマーの手首の柔らかさに見とれていたほど。

名古屋での路上ライブに許可が必要なのかどうか、僕は知らない。
近年、東京では許可がないと路上

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チャミュエルの路上占いライブ

某駅にて。
日陰なので意外と涼しく、爽やか。
タクシーの運転手さんとお喋り。

『それは何だ。カナリヤかい?』

「セキセイインコなんですよ。」

歌いながらカードを切ってました。

通りすがりの人からもし
『おぅ、何かやってんな。』
ってちょっと馬鹿にしてるっぽく言われたとしても
『何か占いますよ。』
と言って、毅然と占えたらいいな。

『もっとでかい看板のが良いな。』って言われた。

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ほかとは違う音楽の特殊性と危険性

路上ライブで成り上がろうと考えている愚か人がまだ居ます。

わたしは、路上ライブを見つけるとすぐに通報します。
なぜならば「私にとって死ぬほど迷惑」だからです。

「いいじゃん、すきにうたわせればさ」
「夢に向かって頑張っているんだから細かいこと言うな!」
「妬みでしょ!」

などと言う人がいるのは容易に理解できます。

これが、昨今の禁煙社会にて、「路上ライブ」を「路上喫煙」に変えると、多くの方

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DOLO 1st Single 『This Moment Feel』.vol 2

皆さんどうも!
Mad'sの長谷部尚哉です!
今回は前回に引き続きDOLOの新曲
『This Moment Feel』prod. THE FLUX
について進めて行こうと思います、

最後までご視聴下さいませ、

7月25日にリリースされた
Mad'sアーティスト『DOLO』の
1st Single 『This Moment Feel』
prod. THE FLUX

今作はDOLO自身初となるS

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弾き語り少女と話しながら考える夜、日本のライブハウス問題と路上ライブという行為について(前編)

駅前の路上で

午後20時。撮影の仕事を終えた僕は、駅前の路上で歌う1人の少女を眺めている。

雑踏の中に響く力強く爽やかな歌声。

ちらほらと、行き交う人々の足が止まっていく。

拍手する若い女性、ギターケースにコインを入れていく男性、声援を送る仕事帰りのサラリーマン、ギターを抱えて歌う笑顔の少女。

「他人」だらけの波の中に、少しだけ温かい空間が出来上がっているのを肌で感じながら、僕はその歌声

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萬平ホテルのある一日

【劣等感は雪の軽井沢にとけて編】

びーとるず好きの本田キョンは売れないミュージシャン。茶川賞作家である弟の本田テツを名乗り、びーとるずのじょん・れのんも宿泊した軽井沢の萬平ホテルに出掛けることになる――

※短編シナリオです。バナーイラストは二階堂ちはる様に制作いただきました。

◆人物
本田キョン(27)ミュージシャン
本田テツ(27)キョンの一卵性双生児の弟。作家
三条菜月(25)美女
山上

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路上ライブで立ち止まったことはありますか?

路上ライブで立ち止まるのってなんだか勇気がいりませんか?素敵だな、もっと聴きたいなと思っても、なかなか条件が重ならないと立ち止まるまでに至りません。

例えば、その時一緒にいた友人が気にも留めていなかったとか、人が誰も立ち止まっていなくて恥ずかしいとか、そもそも用事があるから時間がないとか。様々な理由からなかなか立ち止まれません。

でも、その時立ち止まらなければ一生その人に、その音楽に出会えない

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