松本救助

漫画家の松本救助です。普段は青年漫画を中心に描かせていただいております。 ここでは文字メインです。たまに漫画の試し読みなども放出します。
固定されたノート

プロローグ-金玉ができたので女に戻らなければと思った-

松本救助(きゅうじょ)と申します。
変な名前してますが女性で、漫画家をしております。

2015年の年末にゆるいツーブロックのショートヘアにして
「2016年は男より男らしく。雄々しく働く!」と抱負を掲げました。
2016年は有り難いことに本当にお仕事が忙しく、
ちょうど30歳になった年でして来年(2017年)はもう少し余裕を持って色々なことを見直さなければ…と思うことがありました。

金玉ができ

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0620 いまいちばん

自分にも他人にも向き合ってるなぁ

まだまだ楽しいことも多いってことだなぁ

0605 禁止ワード

「じゃあもういいです」
を言わない縛りでしばらく頑張っている。
大抵これを言ったら本当にいろいろ手放せるし、手放してきたので
この言葉をいつでも言えると思うとちょっと楽。

言葉の毒薬。

0526 自己肯定経験

自分の中の世間が一番厳しい。
仕事に関しても毎度そうで、だからこそ見える課題も多く
課題が見えることは大事ではある。
しかしもう思春期からずっとそうで、そのせいで起こった歪みが自分の知らないところできっかけになったんだろうなと思った。
けして自分の中の厳しい世間は無駄ではない経験だったし、それがあったからこれだけ頑張れた結果はある。
嫌いじゃないよ。

そろそろ本当の世間も受け入れる必要がある。

0519 そういう仕事だもの

なんとかカラーイラストとかの仕事もできるようにメンタル復帰してきた。
8,9割くらいいけたのではないだろうか。

正直、仕事でも私事でもここまで仕事の作業に影響することって
漫画家を始めて一度もなかった。
別れ話をしている時だって泣きながら漫画を描いてたこともあったので
自分は強いんだと過信していたところはある。

今回はいい機会だったのかもしれない。

私は弱い。

ちゃんと自衛しよう。

0514 楽になりたい

色々あったことに対しだいぶ落とし込めるところまで落とし込めるようになってきた。これは本当に、まわりの人たちのおかげだ。感謝ばかり。

お医者さんの知り合いの方の紹介でカウンセリングを受けた。
「このカウンセリングでどうなった、という結果がほしいですか?」
この質問の仕方は非常に端的だけど、これは大昔に私が精神内科に行ったときにやぶ医者に当たってお薬出されるだけだった、という話をしたからで。
あーで

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