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今週の活動(2/22~29)

みなさんこんにちわ!
岩手県一関市室根地域 地域おこし協力隊青木です!
今週の活動をピックアップしてお伝えします!


室根山登山ツアー

大雪後の室根山登山をしてきました!
初の登山が雪山登山になりました(笑)
装備を持っておらず
ストックは友人から借り、スノーシューをお借りして、
スノボウェアを来て参加しました。

途中、室根の環境協会会長の小野寺さんに室根山の案内をして頂きながら
登っていきました!

室根神社


千年杉

初心者向きの登山という事で、
私でも無事雪山を登りきることができました!

山頂からは太平洋が望めます

大変ではありましたが、
達成感と絶景は乗り越える価値があるものでした!

下山後に食事と温泉を頂き、
千厩ひなまつりを見学してきました!

松澤神社
森のくまさんシャボン玉パフォーマンス
千厩シャトル馬車

室愉会 桜ライトアップ試験


室愉会(室根の愉快な仲間たち)

4月ごろの桜ライトアップに向けて、
ライトアップをどうするかの試験をしていきました。
どこにライトを設置するか、
どのように桜を見てもらうかを考えていきました。

柵にライトを付けたパターン
地面にライトを置いたパターン

当日は地面にライトを置き、
車道を歩行者天国にして開催する予定になりました!
合わせて何か楽しいことを企画できたらと思います!

いわて若者応援会議

盛岡のアイーナにて、若者カフェが主催するいわて若者応援会議に行ってきました!
若者が参加・参画しやすいまち
について考えるイベントで、
はじめに、静岡県を中心に活動をしている
土肥潤也さんから、活動事例などをお聞きしました。

静岡を中心に、若者が参加しやすいまちづくりの活動を行っており、
わかもの会議やユースセンターの発足・運営に携わったりしています。
また、内閣府の子供・若者育成支援推進の有識者会議の構成員で、
国会にも呼ばれたことがあるそうです。

その後にはグループごとに、
「若者が参加・参画しやすくするためには何をしたらいいか?」
について話し合っていきました。
私のグループでは、大学生の方と市役職員の方がいて、
色んな目線、立ち位置から見える課題を聞くことができました。
私の立ち位置では見えない課題を知ることができました。
実際の行動について話し合っていき、
皆さんの立ち位置からできる行動や方向性が少し見えてきました。

私は、
1.年代ごとのコミュニケーション不足
2.相手を知らないことによる壁、恐怖感
3.行事・イベントに参加する年代が固定化・参加しなくなる
4.1に戻る
のスパイラルが起きてしまっていると考えました。

そこで必要だと思ったのが
・他年代に興味を持ってもらう・知って貰う
・コミュニティの形成(年代ごと・アソビ等)
・コミュニティとコミュニティを繋ぐ人材の育成
この三点が必要かなと思いました。

今後の活動に、若者だけでなく、
「地域全体が参加・参画しやすいまち」
を意識しながら活動していこうと思います。

宮古 アウトドアショップ見学

宮古にあるアウトドアショップ EFRICAさんを見学してきました。
店主の中嶋さんは、
釣り具メーカーAPIAのプロスタッフで、
ロッドの設計に携わっているのだとか
そのせいか釣り具も豊富でした!


お話をお聞きして、とても繋がりが多いのがすごく魅力を感じました!
様々な繋がりから、コッヘルやスパイス、虫よけスプレー等々..
オリジナルの商品を展開していました!
それと、
ふるさと納税に出品することのメリットと壁
複数の事業を持つことによるリスクヘッジ
など、起業する上でのヒントを多く教えていただきました!
今度は釣り具をじっくり見に行きたいと思います(笑)

県南地域おこし協力隊研修

「人が集まる場」づくりについて学ぶ勉強会に出席してきました。
釜石大観音の仲見世通りのエリアリノベーションを手掛ける
一級建築士の宮崎達也さんのお話をお聞きしてきました!
場を作るコツや、場を作る際の物件の選び方などをお聞きしました。
場を作る際には今回学んだ事を生かしていこうと思います!

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