いにしえの渓:春模様

大阪南部 関西国際空港へのバイパスの下。

山側の渓谷沿い 田園地帯の真っ只中に ここがある。

「ろじ渓」

いにしえの頃、この川ぞいに荘園が点々と発展していて、

水をめぐって争いの絶えない時代もあったという

いわれも深き地らしい。

この並木の奥に公園と神社さんがあり、桜並木の広さは幅で画像のニ倍以上。

全容を撮るには どこまで引いても 画面に収まらず、無理があり、半分ずつ撮影。

地元

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Daily Lights: 春

去る2017年3月,東京大学本郷キャンパス・駒場キャンパスで撮影した写真を,卒業間際にLab+Cafeで展示させていただいた.年度末という忙しい時期かつあまり宣伝もしなかったので,知り合い中心にポツポツと見にきてくれたくらいだったが,大きくプリントした写真の迫力を感じ取ることができたし,ワクワクしながらフライヤー作成や挨拶文を考えたりしたのはとても楽しかった.ご来場してくださったみなさま,ありがと

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八幡交番の桜

去年、桜を巡るエピソードを募集していると知って、大学院通学途中で見てた八幡交番の桜の木を思い出した。

立派な一本の大木で、傘を開くように横に広がった桜の木が、交番の屋根のようで。ジブリの世界に出てくるような桜だった。大学院の修了式は9月だったので、もう何年も見ていない。まだあるだろうか。気になって応募してみた。

私にとって、あの桜の木は特別だった。

ハタチの誕生日、摂食障害を診断された。当時

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さくら さくら 今(?)咲き誇る

以後しばらく写真整理も兼ねて過去旅記事でも書いていくかい、と思っていたら、旅ではないがこの春の桜の写真をばしゃばしゃとっていたようなので、季節外れ感満載だけど載せとく。

この辺別に桜ではないなw

水元公園からそのまま桜を辿って歩いて行ったら神社に到着。

一応この辺も、水元公園の一部?らしい。
水辺万歳。

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桜花繚乱。 2018.4.2

毎年のことなのに、幾度となく味わっているのに、春の終わりに心が波打つ。桜はなぜこうも扇情的なのだろう。好きな言葉に、花は桜木、人は武士。というのがある。花の中では、桜に最も気持ちが躍る。なぜだか自分でもわからない。子供の頃からずっとそうなのだ。

幼児期に暮らした佐賀のお寺。その本堂の右手に老木があって、春はその下で、淡桃色の絢爛を見上げていた。背景はきっと青空だったに違いない。何年前か、日田の少

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あの春の日の、幸せを

春というと、思い出す風景がひとつある。

長野県の小高い山の上。青空の下、満開に咲いた桜の木が1本。

僕ら家族はその山頂で、目の前に広がる北アルプスを眺めている……。

「早く行かないと遅くなっちゃうよ」と祖母がせき立てる。

「ゆっくりしていけばいいじゃないか」と祖父はなだめる。

そんな2人のやり取りを、父も母も、笑いながら見守っている。

善光寺のご開帳に行く途中で、僕がたまたま見つけたそ

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今回は、変化とは今まであったものを失うのではなく、新しく何かを得る事 
ということをお伝えいたします。
3分51秒の音声です。音声と文章どちらでもお好きな方をどうぞ。

**文章はここからです***
おはようございます。山田ゆりです。
今回は、変化とは今まであったものを失うのではなく、新しく何かを得る事
ということをお伝えいたします。

私はアルツハイマー型認知症の母の介護を10年間いたしました。

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春の頃を想う

こんにちは。

しとしとと小雨が降る金曜日。

まだ半袖の服をほとんど着ていないまま7月も半ばになろうとしています。

関東でも今年は30度に届かない日が多いようで。

今年の夏は短いのかな。

勿論、私の住む街の夏は一瞬だと聞いておりますが。

前回 桜の写真を...
なんて書いたので載せよう載せようと 頭の中をぐるぐるとその思いは回ってはいまして。

紫陽花が色づき始めたいま、やっと載せます(

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