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関東近郊日帰り旅シリーズ

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関東近郊(東海地方含む)を日帰り旅した時の記録をまとめました。
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記事一覧

2019年1月 懐かしの踊り子号で熱川温泉日帰り旅行

久しぶりの投稿となりました。 また少しづつ旅の記録を綴っていきたいと思います。 今回は2019年1月の平日に伊豆へ弾丸日帰り旅をした時の記録です。 「251系スーパービュー踊り子」 この時、実はまだ乗車したことが無かったスーパービュー踊り子。 2018年の9月頃にJRさんが「サフィール」という言葉を商標登録し、スーパービューの引退が近づいていたこの頃。絶対に乗っておかなければ!と奮起し日帰り伊豆旅行を決行しました。 乗車したのは新宿始発のスーパービュー踊り子3号。横浜

2018年8月 吾妻線完乗と四万温泉日帰り旅

今回は2018年8月に吾妻線に乗って四万温泉へ日帰り入浴に行った時の記録です。使用切符はおそらく青春18きっぷです。 吾妻線完乗 武蔵小杉からSSLに揺られて高崎へ。 高崎8:53発の吾妻線大前行に乗り、終点大前まで吾妻線を乗り潰しました。 この時、上越線や吾妻線は高崎始発から新前橋始発に変更された列車が増えてはいたものの、時刻表を見るとこの列車は高崎始発だったようです。当時は改悪と言われていた新前橋での系統分離は、現在定着したのでしょうか。 群馬の普通列車は国鉄211

2017年6月 川崎鶴見エリア鉄道散策

今回は川崎・鶴見臨港エリアを鉄道でふらっと散策した時の記録です。 京急大師線 初めに京急川崎駅から京急大師線に乗車しました。 京急大師線は1899年(明治32年)に関東で初めて電車が走った歴史ある路線であり、鉄道敷設の目的はもちろん川崎大師への参拝客を運ぶためでした。 今でこそ専用軌道で終点の小島新田側は他の鉄道に接続しない鉄道路線ですが、昔は路面電車で大師から先も海岸電気軌道線へ乗り入れ(後に鶴見臨港鐵道軌道線となる)、鶴見まで線路がつながっていた時代がありましたが、

2017年GW 東武東上線ハイキングきっぷの旅

今回は5年前のゴールデンウイークでの日帰り旅行の記録です。 使用した切符は東急線発で東武東上線の坂戸から先が乗り降り自由になっている「東急東武東上線ハイキングきっぷ」です。2013年3月に東急東横線が副都心線・東武東上線と直通運転を開始した際に発売開始した切符でしたが、残念ながら2019年9月末で発売終了となってしまいました。 お得な切符は発売終了になってしまいましたが、通常運賃はそこまで高くないので、今でも気軽に行くことはできると思います。 ちなみに西武線方面へのお得な切

2017年1月 休日おでかけパスの旅(青梅線・五日市線・久留里線他)

今回は2017年1月21日に実施した鉄道旅の記録です。 使用した切符はJRの休日おでかけパスで、まだ乗ったことがなかった路線にただ乗るだけの旅で観光要素はありません。 旅のスタートは武蔵小杉駅 まずは南武線で立川まで向かいました。 立川駅では183系あずさ色のホリデー快速富士山号と遭遇しました。 立川からは青梅線方面へ向かうホリデー快速おくたま号に乗車しました。 こちらは普通の通勤電車(E233系)での運転です。 青梅に到着しました。 青梅には青梅鉄道公園がありますが

2016年12月 北海道&東日本パスの旅 番外編part2(銚子→佐原観光)

12月17日、北海道&東日本パスを使用した銚子・佐原への日帰り旅行の記録part2(後編)です。前回の記録はこちら↓ 銚子電鉄犬吠駅へ part1(前回)は地球の丸く見える丘展望館を見学したところで終わりました。 この後は犬吠駅に向かい銚子電鉄で銚子へ戻ります。なぜか犬吠埼灯台へは行かなかったようです。もう一度この地を訪れるきっかけにするつもりだったのではないかと思います。(この記事を編集している時点ではまだ行くことができていません。) 犬吠駅への道中に目立つお寺があり

2016年12月 北海道&東日本パスの旅 番外編part1(銚子観光)

2016年12月11日~14日で北海道・東日本パスを使用し、東北・北海道を鉄道旅しましたが、この切符は11日から7日間有効なため、有効期間の最終日に千葉の銚子と佐原に日帰り旅行に行きました。 12月17日の鉄道旅の記録です。 銚子までのルートは武蔵小杉→(品鶴線・横須賀線)→東京→(総武快速線)→千葉→(総武本線・八街成東経由)→銚子でした。 銚子駅から銚子電鉄に乗車 銚子駅ではホーム上で銚子電鉄に乗り換えます。(時刻は10時20分ごろ) 乗車した電車は元京王帝都20

2016年12月 関東鉄道常総線・真岡鐵道完乗と古民家レストラン

2016年12月5日(月)の鉄道旅の記録です。鉄道旅というよりかは乗り潰しの旅ですので観光要素はほぼありません。また、古民家レストランへの訪問は当時検討していた古民家活用案の事例調査という目的でした。 今回使用した切符は常総線・真岡鐵道線共通一日自由きっぷです。真岡鐵道は下館-益子間のみ乗り放題なので、茂木まで行く場合は別途益子-茂木間の乗車券を購入します。基本は土日の発売ですが、春夏冬の長い期間は平日も利用できます。詳しくは関東鉄道のホームページをご確認ください。 htt

2016年1月 静岡ドライブ(大崩海岸・薩埵峠・富士山本宮浅間大社)

今回は鉄道の旅ではありませんが、東海道線の廃線跡など鉄道要素もある旅の記録です。2016年1月7日に実施した日帰り静岡ドライブ旅です。 横浜青葉ICから東名高速を走り、静岡ICをおりて向かったのは静岡と焼津の間にある断崖絶壁の大崩海岸。東海道線の旧石部隧道を見に行きました。 大崩海岸の旧石部隧道 大崩海岸はその名の通り崩れやすい地層だそうで、東海道もこの海岸は避け、少し内陸の宇津ノ谷峠という場所を通ります。 一方明治期に開通した鉄道は大崩海岸を経由しました。今回見に行

2016年秋 成田観光と古民家カフェ日帰り旅

2016年10月のとある日、千葉の成田方面へ日帰り旅に行きました。旅の目的は二つあり、一つ目は当時空き家になってしまっていた親戚の古民家の活用方法を検討すべく、実際に活用されている古民家に行ってみること。二つ目は京成スカイライナーに乗ることでした。 上野から京成スカイライナーに乗車 目的の古民家カフェは千葉方面にあるので、せっかくなので乗ってみたかったスカイライナーで成田まで行ってしまうことにしました。 京成上野11時40分発のスカイライナー25号に乗り込みます。 ち

2015年2月1日 小湊鉄道・養老渓谷の旅part2

前回は小湊鉄道で養老渓谷駅に到着し、バスで粟又の滝(養老の滝)へ向かい散策しました。前回の記録はこちらになります。↓ 今回は養老渓谷を散策します。 渓谷を散策する前に、立國時出世観音にお参りするため、こちらの観音橋を渡ります。 養老渓谷遊歩道に入ります。 最初に見事な崖が現れます。 弘文洞跡に到着しました。 この弘文洞跡ですが、インスタ映えスポットになり損ねた名所と言ってもいいでしょう。近年、上総亀山付近の濃溝の滝・亀岩の洞窟がインスタ映えスポットとして有名ですが、誕

2015年2月1日 小湊鉄道・養老渓谷の旅part1

今回の旅の記録は、大学時代に友人と小湊鉄道に乗り、養老渓谷を散策してきたときのものです。 朝早く、武蔵小杉から横須賀・総武快速線に乗り込み、五井に到着。 五井で小湊鉄道に乗り換え、養老渓谷駅まで向かいます。 五井駅の写真は無く、最初の写真は里見駅でした。 養老渓谷駅に着きました! バスに乗り換え、まずは粟又の滝(養老の滝)へ向かいます。 この後下まで降りていきました。 この後は上に戻り、展望台から滝を俯瞰しました。 さて、少し下流から撮影した写真のように、基本的

2016年6月4日 鎌倉→金沢八景・文庫  朝夷奈切通 巡検(旅)

今回の記録は少し趣向を変えて古道歩きです。 この日は多摩(三浦)丘陵・鎌倉アルプスが恋しくなったため、ふらっとお出かけました。鎌倉から金沢街道(塩の道)を歩き、朝夷奈切通を目指します。 当時の歩いた経路としてこんなスクショが残っていました。経由地点が多すぎて何が何だかわかりませんが、少しお付き合い願います。 鎌倉駅に到着後、金沢街道を進み、最初に立ち寄ったのは荏柄天神社。 学問の神様で有名ですが、一番見たかったのはこのビャクシンの巨木だったと思います。 金沢街道に戻り、次