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【無視しろ!】南米で差別された話

どこの国にも関わらず、失礼な事を言う人は居ますよね。

今回は、私が南米で差別的発言をされた話をします。

高校時代、アルゼンチンで留学をしていた時のこと、、

学校が終わり、帰宅していると。

小さい子が私に向かって、
「Chino Cochino!!」と言いながら石を投げてくるではありませんか!!

「チノ•コチノ」とは 「汚い中国の人」という意味なのですが、、

南米では、華僑の人が多く、アジア人は中国人として一括りされている模様。

音を合わせて、上手いように聞こえますが、酷い意味ですよね。

しかも、その石を投げた子の親は後ろにいて、止めもせずに笑っている。

貧困層の区域で起こったことのため、失礼ですが、納得がいきました。

それでも、差別する人は1000人に1人とかの割合ですよ!!
アルゼンチン人は良い人ばかりです!

さらに、学校へ入学した当初には、

スペイン語を何も理解していなかった私に、科学の先生から、無理難題なスペイン語の質問を押し付けられることも。

当然、答えられなかったのだが、

そんな私に先生は、「スペイン語喋れないなら国へ帰れ」のひと言。

(あとで、友人から聞いたら化学式をスペイン語で答えろと質問されていたそう、、)

その意味さえも分からない私は、「はい!」と元気よく答えていたそうだが。

その後、その先生は友人達が校長に私への差別を話したことで、懲戒免職に、、、

友人がその先生に、外国人を差別する理由を聞いたところ、

先生自身、スペインへ旅行した時に、差別されたので、自分も外国人に差別する事にしたそう、、

しょうもないですね。

どの時代でも、差別はそんなしょうもない理由から始まるものです。

他にも、道中で様々な事を言われてきましたが、

やはり、1番の対策法は無視しておく事です。

(言い返したら、いつ拳が飛んでくるか分からないですから、、)

以上のように、海外で過ごしていると差別されることはよくあります。

しかし、それは一部の可哀想な人がすることであり、

ほとんどの人は助けてくれる、善人です!!

なので、差別如きでアルゼンチンのことを嫌いには絶対になりません!!

むしろ、よりその国のことを深く知れて、有り難いくらいです!

今回は、ここまでです!
では!

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