バリ島

バリ島移住とGO-PAYエコシステムの実際は? バリ島視察レポート2019

1.狙い

 私はその時々のタイミングで興味のある海外の文物を視察するため、しばしば旅行に出てリサーチするのだが、その時々で学んだ内容を整理せずにそのままにしがちなところがある。
 旅先で見聞きした文物についてはその都度、facebookに載せ、興味を示した友人たちには後日、詳細を話したりして、面白がってもらったりもするのだが、40歳を超えると、時間の経過とともに忘れていってしまう事柄も多い。
 なので、自分の備忘録のため、ということに加え、興味がある人たちがわざわざ私と会う時間を作らなくても視察内容のエッセンスを知ることができるため、という意味を込めて、レポートを作ってnoteなりマッハ新書なりで安価に出すことにした。
 第1弾がこの、2019年5月5日から8日にかけて行ったインドネシア・バリ島に関するレポートである。

 私は以前から、海外と日本との多拠点居住を模索し、18年11月にはマレーシアのロングステイビザ「MM2H」を取ったのだが、制度を悪用する人たちのせいで審査が厳しくなる、という話が以前からあり、10年後の28年11月の更新時に制度がどうなっているか不安な部分がある。
 そのため、マレーシアに代わりうる別の国に拠点を持つことも視野に入れたいと考え、気候や言語がマレーシアに近く、日本人在住者も多いインドネシア・バリ島を19年5月5~8日に視察。トラベロコのサービスも使い、現地に住む日本人女性2人にリサーチした。

 レポートには、移住に関する内容に加え、私が昨今、各国での展開に関心を持っている決済アプリや、食事についても触れている。
 この文章が一人でも多くの人たちの役に立つことを願いたい。

2.旅程

【5月4日】
20:10 成田空港発シンガポール航空(SQ11)便
【5日】
2:25 シンガポール・チャンギ国際空港着
7:00 シルクエア-(SQ5276)便
9:35 バリ島・デンパサール国際空港着
【8日】
10:25 デンパサール国際空港発シルクエア-(SQ5275)便
13:00 チャンギ国際空港着
13:55 シンガポール航空(SQ634)便
21:50 羽田空港着

宿泊:
フラマ エクスクルーシブ オーシャン ビーチ スミニャック バリ
Jalan arjuna No.88X, Legian, Kuta, Bali, インドネシア
+62-361-737400

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バリ島移住とGO-PAYエコシステムの実際は? バリ島視察レポート2019

Atsushi Nagata

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Atsushi Nagata

副業として、本業の会社の許可を取り、通訳、翻訳、多拠点居住アドバイザー、グルメ研究のお仕事をしています。マレーシアのMM2H、エストニアのe-Residency保持者。国連英検B級、仏検3級、中検4級、インドネシア語検定D級。ウェブ解析士、GAIQ取得。

多拠点居住

マレーシアのロングステイビザ「MM2H」、エストニアの電子国民制度「e-Residency」、神奈川県三浦市のシェア別荘……。 多拠点居住に関する様々な取り組みについて記していきます。
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