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斎藤宏介さん(UNISON SQUARE GARDEN)から考える『エンジニアに向いている人』

レコーディングの休憩に、別の曲を弾く

僕の大好きなバンド、ユニゾン(UNISON SQUARE GARDEN)の斎藤宏介さんはとある対談で「レコーディングとかの合間の休憩時間に、別の曲を弾いて休憩している」的な話を言っていました。

レコーディングする時や、次のライブのセットリストの曲などを練習している時は、僕らでいうところの「仕事でコーディングする」という感覚に似てるのかなと思います。

アーティストはギターを弾くのが仕事、プログラマはコーディングするのが仕事、的な感じですね。

そんな中、レコーディングとかで散々ギターを弾いた後に、休憩でギターを弾く…それはよほどギターが好きじゃないとできないし、「アーティストという仕事」がすごく向いているのだと思いました。

自分自身に当てはめて

自分はエンジニアに"向いている"と思った

仕事でコーディングして何かを作り、休日はゲームだったり使ってみたい最新のフレームワークだったりを勉強してコードを書くのが楽しいです。

その点で、「レコーディングの休憩時間にギターを弾く斎藤宏介さん」を思い出し、「あ、もしかしてエンジニア向いてるかもしれない」と思うきっかけになりました。


この業界に入ってから色々な人と話してきましたが、「休みの日にまでパソコンなんか見たくない」という人が結構いました。

それはやっぱり、「プログラミングは仕事」と思っている人たちはいるんだなぁということでしょう。(もちろん「休みの日にパソコン見たくない」という人がダメなエンジニアというわけでは全然ありません!)

休日に一切考えたくなかった"前職"

僕はITと全然関係ない業界からエンジニアを目指し、転職して2年経ちました。

前職については、休日に一切考えたくなかったです(笑)

情報収集はもちろんのこと、そのための勉強をしたり本を読んだりなんて絶対したくなかった…

今は休みの日にコードを書いたり、休憩時間にIPAの試験勉強をしたり、Software Designを買って読んだり、Qiitaの記事を読んだり…ということがすごく楽しいので、やはりエンジニアに向いてるかなと思いました。

好きこそ物の上手なれ

ぶっちゃけ、僕はエンジニアとしてのセンスはあんまりないなと思います(笑)
色々理解するのに時間はかかるし、まだ全然作れないし…

ただ、休みにコードを書いたり勉強したりすることがこんなに楽しいなんて、前職の時は全く感じなかったので、エンジニアになって良かった!と本当に思います。

この例が「エンジニアになろうか迷っている…」という人に少しでも参考になれば嬉しいです。

「好きこそ物の上手なれ」という言葉を信じて、センスはないかもしれないけど、日々楽しんでエンジニアライフを楽しみたいと思います!


最後まで読んでいただき、ありがとうござました!

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