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Born in the U.S.A. !

Born in the U.S.A.!

Born in the U.S.A.!   I was

Born in the U.S.A.!   I was

Born in the U.S.A.!


Born in the U.S.A.!を連呼する。

日本人には、この"I was"が聞こえにくく、
ただ、Born in the U.S.A.!を叫んでいるように聞こえる。


アメリカで生まれた!アメリカで生まれた!
て^_^

だからなに?^_^

アメリカ人には、これがささるらしい。


それが、この曲が、
ベトナム戦争介入のことにも触れているとなると、
ただ流行ったこととは無関係でなくなる。

アメリカで生まれて、だけには終わらなくなる。
ベトナム戦争が、
アメリカに暗いものを今ももたらしているのは、
間違いない。


この曲は、私が、アメリカを見てみたい!
自分のこの目で感じたい!
と思わせてくれた曲のひとつ。

MTVでガンガン流れてた。



アメリカて、どれだけデカいんだ?て。


そして、渡米して、
LAXからフリーウェイに乗って、
サンタモニカに向かっているうちに、
すぐに、思った。
こんなアメリカに、挑んで勝てるがわけない!


そして、日本はじつは挑まざるをえなかったんじゃないか、それはなんだろうと?
という問いに長い年月をかけてたどり着いた。



日本語にすると、
とてつもなくチープで、チープに感じられる。
日本語で歌う人はいないだろう。

日本人は、戦後、ポピュラー音楽で、戦争や日本人について、ストレートに触れることはない。

ただ単純に売れないから。

日本人は、お金が大好き。

それをどこでねじ曲がったか、

表向きには、好きでないですよ、という。


戦後、戦争なくこれまで平和をなんとか維持してきて、


日本人が、世界に、日本人に生まれて幸せ!と叫べるだろうか。


政治家は、国民が日本人で幸せな生活を送っています!と言える政治をしているだろうか?

子供に、あなたは幸せなのよ、日本人に生まれてきて、と普通に言えるだろうか。

今、日本は、生まれくる子供たちのために、

本当に考えなきゃいけない時に、

来ているのではないだろうか。


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