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ソーシャルなんとか|猫と平和と人の業

指がするっと打ったタイトルが何か重いなァ〜。猫と平和と人の業。

でも、世の中決してキラキラしてカジュアルでおしゃれでウキウキする話ばっかりじゃありませんからね、重たい話もたまには書きます。でも大丈夫、猫が猫であるという「かわいいは正義」の力でみんなホワ…… /(//ω//)/ となれますから大丈夫です。

8月8日は「猫の日」

猫好き・猫飼いならご存知の方も多いと思いますが、去る8月8日は「世界 猫の日」でした。International Cat Day (World Cat Day) です。

多くの日本人にとっては2月22日(ニャンニャンニャン)が猫の日ですが、その日は猫の日じゃなくてうちの父の誕生日です。……いえすみません、2・22も確かに「日本猫の日実行委員会」が定めた猫の日で間違いありません(日本猫の日実行委員会についてはよく存じ上げませんが)。

一方、8月8日の「世界猫の日」はどこの誰が定めたものかというと、国際動物福祉基金(動物愛護団体)だそうです。えーとここまでのところ、父の誕生日情報以外は全部wikiから引用してきてる情報です。その他詳細は上記Wikipediaをご一読ください。

ところで、我が家にも猫がいます。

私は2匹飼っているのですが、片方は6年前の10月に勤務先の駐車場で保護した雌猫(当時、推定生後3ヶ月)、もう片方がその翌年に保護団体から引き取ってきた里子の雄猫です(こちらも引き取った時点で推定3ヶ月半)。

保護団体から引き取った方の猫が、この記事のカバー写真にもしている茶トラ、名前を「ぼん」と言います。狙ったわけではありませんが、世界猫の日の翌日=8月9日に引き取ってきました。先日のその日にFbにつらつらとしたためた内容があるので、ちょっと転載させてください。

5年前の今日、茶トラが我が家にやって来ました。

「ぼん」と名付けたのは、雄猫を飼うのが初めてだったので「我が家のはじめての坊ちゃん」で「ぼん」、お盆前だったので「ぼん」。

そして長崎原爆忌だったから「ぼん」という理由もあります。Bomb(爆弾)です。

今日、暑いなか「9条を変えさせるな」という幟を立てて、呼び掛けをされている団体さんがいらっしゃいました。かに池交差点。
私は移動途中で通り掛かったのみですが、ちょうど信号待ちからの左折で角にいらした方とアイコンタクトができる距離だったので、窓を空けて曲がりながら手を振ってきました。
目が合ったおばさま(推定60代)は大きな声で「ありがとう!」と返事をくださいました。

なんでいまだに核兵器は無くならないのかな。

数十万人をいちどに殺せる兵器。
人間以外の草木や動物、虫たちも含めたら数百万(もっと?)の命をいちどに奪う兵器。

無くそうと声を挙げる人々に私は賛同しますし、応援しますし、こういうSNS投稿のひとつひとつみたいな地味な形でも、私自身、声を上げていこうと思います。

日本は世界で唯一の被爆国。このまま未来永劫、唯一であってくれて構いません。そのためにも、核兵器禁止条約への参加を望みます。核兵器禁止条約への不参加を決めた現政権の姿勢に反対します。

#核兵器廃絶
#LTAP

重いですね。まあ原爆記念日に核兵器のことを書いてるので、爆笑ネタであるわけがありません。

でも爆弾坊ちゃんは今日も朗らかに、今もまさに私の膝に乗せておくれと椅子の周りをうろうろしています。かわいいねー。でも、おまん重いしけ、後でね(←私のやんわり拒絶をなんとなく汲んでくれる温厚な性格です)(そしてうわ、アレ畑の野菜にくっついてきたのかな? 今度は尺取虫に夢中です、が、それ食べる? 食べちゃう? そっとつまんで窓の外にポイしてくれない?? 無理だよね〜ううん……仕方ない……見なかったことにしとこう)

しっぽのなかま上越

ぼんを引き取ってきたのが2015年の8月9日、厳密には当時まだ「どうぶつのきもち上越」という団体名で活動されていた保護団体さんからでした(えっと「上越」は付いてなかったんだっけかな?? あやふやです)。

その保護猫譲渡会の会場にいらした皆さんは後日に「どうぶつのきもち」とは運営を分離され、現在の「しっぽのなかま上越」と改称し現在に至っていらっしゃいます。新潟県上越地区を中心に、どうぶつの保護・啓発活動をされている団体さんです。

正直に告白すると私はいまだに混乱して「しっぽのきもち?」とか間違うことがあるんですが、えーとすみません凄くどうでもいい話でした。

↑のサイト内を遡ったら、ありました、ぼんの記事! ……そうそう、彼の幼名は「チャイ」でした。一時預かりさんによほどその名で可愛がってもらったんでしょうね〜、今でも「ちゃ」という音に反応します。「ぼん」だけで呼ぶより「ぼんちゃん」と呼ぶ方が反応が良いんです(笑)。

「しっぽのなかま上越」は有志のボランティアさんのみで運営されている団体です。私は活動への参加はゴメンナサイして、ぼんを引き取って以来ずっと「サポーター会員」として登録しています。つまりは寄付会員ですが、年会費1,000円に、いくばくかの寄附を添えて。

実は先月の下旬にもう1匹の雌猫・あかりの失踪事件があり、私は身も細る思いをしたのですが(本当にちょっと痩せました。4kg弱)、SNSで「目撃情報求ム!」の訴えを載せるやいなや、この団体のメンバーさんがメッセージをくださったのです。「捕獲器の貸し出しできます!」と……!

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あかりは「しっぽのなかま上越」さんとは無関係の猫だったにも拘らずです。結局あかりは捕獲器ではなく失踪5日後に自主帰還したのですが(長くなるので顛末は割愛)、捕獲器の貸し出しだけでなく猫捕獲のベテランさんや猫の生態に詳しい皆さんから細やかなアドバイスや励ましのメッセージをいただけたのが、何よりも大きな私の心の支えでした。それが無ければもっと、6kg(大きめの猫1匹ぶん)くらい痩せてたかもしれません。あれ? それはそれで……望むところ……?(脇腹をつまむ)

設備(捕獲器)の維持協力金として借受の際に500円(たった500円)を求められこそしたものの、団体メンバーさんが連絡を取り合って車を出して時間を使って捕獲器をご用意くださったり、コツを教えてくださったりという手間賃はどこからも出ていないのです。完全ボランティアの団体さんだからです。

もちろん捕獲器返却の際、感謝の気持ちは添えさせていただきましたが、そもそもの猫の飼い主=責任者である身としては、頭が上がりません。日頃からご自身のプライベートを費やして活動に当たっていらっしゃる皆さんに、とんだご厄介をお掛けしてしまった……と深く反省。その一方で、「しっぽのなかま上越」さんとのご縁があったことの幸運を感謝とともに噛み締めました。

「野良猫の一斉手術及びTNR活動」

そんな我が家の騒動とは別に、団体の皆さんは活動を着々と進めておいででした。先週の8月8日(そう、世界猫の日です)に「捕獲器貸し出しできます!」と連絡をくださったメンバー・Yさんから、ご案内が届きました。いただいた資料のタイトルは……

野良猫30匹の一斉手術及びTNR活動の実施
視察・見学のご案内

……保護猫たちの里親探しの譲渡会とは異なる活動ですので、「一般に広く告知はしていない」と前置きがありつつも、私がソーシャルデザイナーとして地域のさまざまな活動に首を突っ込んだり、それをご紹介したり、何かと何かや誰かと誰かをつなげたりしていることをご存知だったYさんが「メディア枠で見学しに来ませんか」とお誘いくださったのです。

猫の日だったし、翌日はチャイがぼんになった日だったし、「ヒトがヒトの都合でヒトやヒト以外の命を奪うことの罪悪」を考えたりもしていたタイミングだったので、私の心は「伺います」の一択でした。

「TNR」とは

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▽ T=TRAP(つかまえる)
 捕獲器を使って野良猫を捕まえます。
N=NEUTER(不妊手術をする)
 これ以上不幸な猫が増えないように、不妊手術を行います。
 この時に不妊手術をした証として耳をカットします。
R=RETURN(元の場所に戻す)
 その猫が暮らしていたもとの地域に戻します。

今回なぜ、しっぽのなかま上越さんがこの一斉手術&TNR活動をされることになったかというと、

[事前配布資料より引用]
2020年 6月上旬、鴨島地域より相談。『野良猫にエサをあげていたら増えてしまった』『子猫がたくさん生まれ、命を落とす猫もおり可哀そう』『高齢で生活も余裕がなく不妊去勢手術をすべきと思うが難しい』。現場を数回訪問し、若い成猫が10数頭いることを確認。状態の悪い子猫を緊急保護。

2019年冬、港町地域で個人より相談を受けた野良猫を保護しようとしたところ、昔から相当数の野良猫がいる地域であることから地域全体のTNRを実施(捕獲数が少なく第1段とした)。新型コロナウィルスの影響で翌春の第2段TNR計画が延期になり、①との合同一斉手術を計画。

2020年7月末、ケアマネージャー経由で生活支援家庭の多頭飼育崩壊の相談を受ける。(現在相談対応中)

……という経緯が背景にありました。

こんなことを、善意の寄せ集めだけでやっていらっしゃるんですよね。かれこれ5年、しかも活動すればするほど持ち掛けられる相談も増えていくという負荷を負いながら。

「殺さなければ良いのか、猫の生殖機能を奪うことだって人間のエゴじゃないのかという疑問や議論もあると思います。今ここまで読んでくださった方のなかで、そこが引っ掛かる方はぜひ、これを機会に考えていただけたらと思います。

私自身は年に一度か二度の寄附金だけで、団体の活動には直接関与していない「部外者」の立場であるということを前提に、私個人の考えを述べるとすれば……「猫の生殖機能を奪うのも人間のエゴ、はい、そう思います

歴史を遡ればずっと昔から猫と人間社会は近い距離にあったはずなのに、「猫が増えちゃったから殺す」とか「猫が増えないように生殖機能を奪う」とか、そんなことになっているのは今この時代だけなんじゃないでしょうか。絶対に何かが歪んでいると思っています。でも、じゃあ「人間と猫との適切な共生のかたち」って何なんでしょうか。何をどう変えれば良いんでしょうか。

私が今飼っている猫たちも、避妊・去勢手術を受けさせました。

なぜなら、我が家にやってきた2匹それぞれが子猫でいられる数ヶ月のうちに「人間と猫との適切な共生のかたち」の共通理解が世の中一般に広まるとは考えられませんでしたし、それ以前に「人間と猫との適切な共生のかたち」って何だろう、という疑問への答えの輪郭も見つけられなかったからです。

今も、私のなかには明確な答えはありません。ごめんねと思いつつ、せめて私の傍らでの暮らしを終生健康に幸せにと願って避妊去勢手術を受けさせました。“マッチベター”の選択です。

生殖機能を残したままの飼育は繁殖の可能性を残すことになります。完全室内飼育で単独もしくは同性だけの多頭飼いなら子猫は生まれませんが、繁殖期に盛りのついた猫は興奮状態が続き、パートナーを求めて脱走することもあります。脱走させまいと厳重にしたらしただけ、猫にはストレスが掛かります。

私は私の財力と年齢を考えた時、飼えるのは2匹が限度と判断しました(一説では猫1匹の生涯に掛かるお金は400万円と言われています)。かわいいからと言って子猫を産み増やさせてはいけない。人に飼われている時点で野生の動物とは違うのですから、好き勝手な繁殖をさせるのは飼い主の責任問題です。そして産ませないと決めている以上、生殖器を残すのは猫の心身の病の原因を残すのと同じです。

もし「子猫をかわいがりたいから」…「繁殖は自然の摂理だから」となりゆきのままに産み増やさせて、私が面倒を見きれなくなったら? それを「多頭飼育崩壊」と言います。

「猫なのにねずみ算」……言葉の据わりはよくありませんが、本当にねずみ算式に増えます。猫の発情期は年に2〜3回もあり、1月〜8月という長期間が繁殖ピーク期なのです。

そして多頭飼育崩壊が起きた時、しっぽのなかま上越のような保護団体さんが無かった時代には

 保健所に通報され
 一斉捕獲され
 二酸化炭素による窒息で殺処分される

と、無責任飼育(増殖)の末に放棄された猫たちには殺される末路しか無かったのです。TNRという「不幸な命を増やさない」ための活動は、現状の社会では、選ばれ得るマッチベターな選択肢であると私は捉えています。

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今回の一斉手術は8月11日・12日の2日館で行われました。執刀にあたられたのは、野良猫の不妊去勢手術専門病院「そとねこ病院 HOME」の獣医師・黒澤理紗先生。

不妊去勢手術のため全国を駆け回りつつ、ご自身も猫たちの保護・譲渡活動に奔走されているそうです。いただいた資料だと2013年に北海道大学獣医学部卒業ということですので、まだとてもお若い先生。ありがとうございます。

何度も書きますが、こういった活動のための費用はすべてしっぽのなかま上越さんが自前で捻出されています。その一部は私のような里親など、接点のある(あった)人々からの寄附金ではありますが、寄附金だってただ待っているだけでは集まりません。

コロナ禍によりイベント自体が全く開催されていない今年ですが、あちこちのイベントに出店されては啓蒙活動や募金活動、雑貨を作ってその売り上げを運営費に充てるなどの資金繰り活動も地道に地道に積み重ねてこられています(つまりイベント事の無くなっている今、資金繰りの一部が止まってしまっている状況でもあります)。

ただでさえ、コロナが無くても年々増える相談、増える仕事量、増える出費と、「団体の存続自体がピンチ」というのがメンバーさんから聞き及んでいる実情です。

今回その危機を乗り越えるため、地域の皆さんや行政・政治家の皆さんにこの逼迫した状況と地域のなかで起きている問題を知ってほしい、課題解決に向けての機運を高めたい、と呼び掛けられたのが「視察・見学のご案内」でした。

【必読】解決すべき課題

以上の全部、読み飛ばしていただいても構いません。今日、手術会場で配布された資料に凝縮されていた内容が世の中に伝わってほしいことのほぼ全てです。以下、引用です(私の補足部分は[……]で記載)。

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野良猫30匹の一斉手術及びTNR活動
本日はお忙しい中、お越しいただきありがとうございます
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〜今回の一斉TNR手術の経緯〜
[上記①②③と同内容のため割愛]

 ①②③合わせて頭数が多いこと、また手術費用がかけられないことから、県外より不妊去勢専門病院を開院されている黒澤先生にお越しいただき、一昨年に続き約30匹前後の猫の不妊去勢手術を一斉に行うこととなった。(一昨年の手術頭数は13匹)

 上越市役所健康づくり推進課の協力で、今回初めて公共の施設での開催となりました。また動物愛護協会上越支部からゼロプロジェクト事業の一環として、会場費及び、手術費の一部を協力、新潟動物ネットワーク(新潟市)に不妊去数不妊去勢手術の助成をしていただいています。

※TNRとは野良猫に不妊去勢手術を施し、殺されるためだけに生まれてくる命を減らす活動です。
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解決すべき問題①
「キーワードは啓発と福祉との連携」

 殺処分される猫を減らすには、終生飼養・室内飼育等の飼い主のモラルの向上のための啓発が重要 です。そしてそれだけではなく最近大きな問題として急増しているのが、高齢者が飼いきれなくなり手放すケース(施設の入所・入院・死亡、動物も高齢な場合が多く里親が見つかりにくい)や生活困窮者が不妊去勢せずに多頭飼育崩壊を引き起こすケースです。現在、人間の福祉(上越市)と動物愛護(新潟県)の情報共有のシステムがないことから、今後そのふたつの連携が急務であると考えます。

 現在、ケアマネさんや民生委員さん等から直接団体に相談が入ります。個人情報保護の観点からも、本来であればまずは愛護センターへ相談が入り職員が現地調査することが望ましい。
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解決すべき問題②
ボランティアの疲弊と限界
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 発足して5年、次々と持ち掛けられる猫に関する相談を100%ボランティアのメンバーで対応していま す。活動費は寄付・募金・オリジナルグッズ制作販売、それを捻出する裏方もすべてボランティア。常に 30匹〜40匹の預かり猫を一般の家庭で譲渡へ向け健康管理と人馴れ、同時進行で複数の案件を抱え、仕事や家庭を犠牲にして活動している毎日は過酷で、ボランティアメンバーの「不幸になる命を一つでも減らしたい」という気持ちだけでこれまでなんとかやってきたが、正直いつ崩壊してもおかしくない現状です。

 特にこのコロナ禍、イベントの開催自粛で収益も減少、数ヶ月譲渡会の開催ができず経費だけがかさむ毎日。団体としては、今全国的にも増えている行政が主体となり、登録ボランティアがそれに協力をすると いったシステムに移行するのが最良であると考えます。
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解決すべき問題③
上越保護管理センターの充実
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 上越動物保護管理センターは昭和53年に開設。もともと殺処分を前提とした施だったため、県内の施設の中ではもっとも古く狭い施設です。県の予算で改装を行ってきましたが、一般市民が保護猫を迎えるために訪れる施設には程遠く、また職員数が少ないことから寄せられる苦情に対応することだけで精一杯なため、積極的な譲渡につながっていません。昨年度は保護された猫の半数以上が殺処分されています。 

 県の愛護センター(長岡市)は保護された猫を常に見学できる「ふれあいコーナー」があり充実した施設で積極的な譲渡を行っています。数年前までワーストだった下越動物保護管理センターは令和元年275頭の猫を収容して処分はわずか4頭でした。この数年の様々な改革と、譲渡へ向けての努力(ホームページでの里親募集やYoutube動画などYoutube動画などを活用)が実を結んだ結果だと思います
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提案①市民が訪れやすい施設へ
市内の空いている建物等を活用し、譲渡に向けての飼育管理ができる設備と、里親希望者がいつでもお見合いが できるふれあいコーナーがある施設への移転。
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提案②職員の増員と獣医師による医療体制の充実
現在県内の愛護センターには施設の設備だけでなく職員数や獣医師の充実に地域差がありすぎることから、問題 の解決に至っていないことが考えられる。地域の問題に対応できる職員、保護した動物の健康管理のできる獣医 師と飼育スタッフを増員し、地元のボランティアと協力し殺処分を減らしていく。

みんながみんな猫が好きなわけじゃないのはもちろん知っています。猫だけじゃなく、犬もウサギも鳥さんも爬虫類もかわいいでしょう、そうでしょう。でも、猫ほど人間の都合で命を好き勝手されている動物はおそらく他にいません。

最後に、ここまでの流れとは別の話をブッ込んで終わりにします。ハッと気づいたらもう午前1時半を回ってるんだもん……もう頭が働かないんだもん……。

ペットショップでペットを買うのはもう止めてください。あとペットを売る業者は滅びろ。

人間なんて雑種も雑種、繁殖しまくって他の動物や地球という星自体に迷惑かけてる有様なのに、なーーーにをペットの血統書だとか言ってるんでしょうか。

今日殺されゆく命を見捨てながら、紙切れ1枚のために命の売り買いをしているという行為をちょっと考えてみてください。あなたは何が欲しいのか。

非常に残念なことに、上越には私の知る限り生体販売を行っている店が3軒もあります(宣伝したくないので名前は挙げません)。そのどれか1軒でも、生体販売を止めてペットグッズ(餌など)だけを専門に扱うお店になってくれたら、私はずっとそのお店を利用したいとまで切望しているのですが、そういうエシカルな経営判断ができるお店はいまだ現れていません。

だったら値段の安いネットショップで買うよ。

他にもかわいい動物たちはいろいろいるのは百も承知ですが、それにつけても猫は猫というだけで至高の存在です。混血上等、この世に1匹の猫。みんなあれだけ「世界にひとつだけの花」とか口ずさみまくってたのに、世界に1匹だけの猫の価値が解らないなんて

そんな人は猫を飼う前に自分の価値についてよく考えて出直してきてください。

私からは以上です(眠)。

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