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遺書No.622 正直者は馬鹿を見る。

※この記事は2004年7月6日から2009年7月5までの5年間毎日記録していた「遺書」の1ページを抜粋して転載したものです。

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2006.3.19
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最近雨が多くて嫌だわ〜。
石川五右衛門よりも信用ならない『週間天気予報』では、今日も雨だった。
昨日の内に予報よりも早めの雨が降ったので、何とか今日は雨に打たれずに済んだ訳ですけども、本当に良かったょ。
やたら風が強くて参っちゃったけどね・・・('A`)

春に降る雨だから春雨か?
なんて頭の悪そうなギャグが頭に浮かんじゃったけど、今調べたらこの季節の雨の事は【菜種梅雨(なたねづゆ)】と言うらしいね。


こんばんわ、みーくんです。


今日は子供の頃に思ったあの疑問を思い出した。
確か小学1年の時だったと思う。

『正直者は馬鹿を見る』


とか言うじゃない?
馬鹿を見るって一体何を見るのか?
正直気になっていた。

馬やら鹿やら…
生きとし生ける物すべての命は平等に尊く、
そしてかけがえのないモノな筈よっ!

馬も鹿も!
そうでしょっ!?
ねぇそうよねっ!? ((゚Д゚)クワッ!!


・・・かつてそんな事を思った可愛い俺も、今は28歳。

もはや一人前な大人だ。
いや、一人前かどうかはおいといても、発情しちゃった時に誰にも迷惑をかけず処理する方法も知っているだけの立派な大人だ。

勿論、言葉には「アヤ」ってやつが存在する事や、本当の意味が別にあったりする事も知っている。

日本語の難しさだけど、知っているものは知っている。
日本人ゆえの特性である、「情緒」の成せる業だと言う事もね。


たとえブログや日記で『今日は全長20cmのウ○コをした(・∀・)』とか報告しちゃう俺がいたり、さらには恥かしいとか言いながら、直径だけは勘弁してとか言いながら『6cm・・・ (〃▽〃 )』
とか答えちゃう俺がいたとしてもね!?

その時に正直者な俺が、どんな馬鹿を見るっていうんだぃっ!?

・・・あ、なるほど。

どんな馬鹿って、こんな馬鹿か。
この日記を読み返すした時に、確かに俺は一人の馬鹿を見つける事が出来るね、納得。

・・・そんな事よりも、
今日の遺書に何を書いたら良いのか分からず、
こんな事を書いている訳ですけどね。

こんなん書いてると、にわかに俺はアホなんじゃないか?とか思う訳なんです。
えぇ、にわかにですけどね。

にわかに。

にわか?
うん、にわか、だよな。
超にわか。

・・・なんだかにわかって繰り返し言ってると、
だんだん『こんな日本語あったっけ?』って気がしてきませんか?

超にわか とかかなりエキゾチックなんですけど・・・。


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2022.3.3
毎日遺書を書き始めた当時622日目の投稿内容。
ごめんちょっと何言ってるのか自分でも分からない…


過去のボクは昭和の固定観念や慣習に縛られ、自分や家族を苦しめていた事に気付きました。今は、同じ想いや苦しみを感じる人が少しでも減るように、拙い言葉ではありますが微力ながら、経験を通じた想いを社会に伝えていけたらと思っていますので、応援して頂けましたら嬉しいです。