損したくない

人気の配当型ウォレットで注意すべき点

私の周りや私自身も配当型ウォレットに参加してましたが、最近は配当型ウォレットの出金停止が相次いて発生しています。

配当型ウォレットで独自トークン価格が200倍を超えて話題となったプラストークン が2019年6月末に出金停止をしたことがキッカケとなり他の配当型ウォレットの出金もストップしているようです。

私はプラストークンはしてませんが、私の周りではプラストークンをして現在も出金できない人が多く

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とりあえず「増税反対」と言っておけばいいね

消費税増税に賛成?反対?

何を言おうと、もう決まりでしょう。

「反対」と掲げておけば、反対派の票がいくらかは入る。

「反対」と言っておけば、後々与党を責める材料になる。

「公約に出た時点でもうダメだ」と近所の選挙おじさんは言っていた。

確かに「反対」と言っておけば損はしない。

『有識者』としても、とりあえず「反対」と言っておけば、「ほら、言った通りだろ」と調子にのれる。万が一「増税中止

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プロスペクト理論【例題解説付】

🔵プロスペクト理論とは

⏺️投資に活かす方法、あなたの知らない心理学の世界

⏺️株式投資やFXでなぜ負けるのか

⏺️なぜ自分が買った銘柄だけ下がるのか

その問題の答えは「プロスペクト理論」にあるかもしれない。

ここから心理に基づく理論を詳しく説明します。

⬛️プロスペクト理論とは

行動心理学の1つであり、ダニエル・カーネマンとエイモス・トベルスキーによって発見された。

⏹️行動心

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人には誠実に向き合おうと心がけている。ただ、そうしていると相手がナメてかかってくる時がある。昨日が正にその時。言わなわかれへんのかなあ。また「怒り」を「お願い」に変換せなあかんのかなあ。何で怒りの対象との会話に苦心するのか。話し方を誤って損をしないため。つまり、自分のため。

投資する「勇気」と「ギャンブル」は違う!投資市場で負けないために!

株式市場や為替市場において投資をする際に必要な気構えについて執筆します。

※この記事は無断転載禁止です

 日本株でも外国株でも為替でも投資全般に対し同じことですが、皆さん「儲けよう」と思って投資をします。「損しよう」と思って投資をするひとは一部の変わり者などを除いて少数派でしょう。ボーナスが入ったから大化け株狙いで2倍、3倍に増やそう!などと夢をみるひともいるでしょう。

 そこで「いざ投資を

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これから景気は悪くなっていくのか?

前回まで統計指標の読み方ということで、マネーストック、企業物価指数、消費者物価指数をチェックして、日本のインフレ率を主要先進国と比較しました。アベノミクス(異次元の金融緩和)の成果がグラフからみてとれました。デフレ脱却に失敗しているとは言えないんじゃないかとも個人的には思いました。
さて、日経平均が26年ぶりの高値をつけているとニュースを知りました。日経平均とはなにか? 東証株価指数との比較は以下

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日本のインフレ率を世界と比べてみた

前回、日本のマネーストックの動きを確認しました。平成バブル崩壊、リーマンショックのそれぞれで、相場の暴落の前にはマネーストックの急低下がありました。アベノミクス以後をみるとマネーストックはそれなりに伸びているようです。詳しくは、大暴落のとき、統計の動きはどうだったか? を。
そんなアベノミクスは目標であるインフレ率2%が達成できないという話を聞きます。消費者物価指数の変動は主要先進国と比較してどう

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大暴落のとき、統計の動きはどうだったか?

マネーストック統計の動きは相場の暴落と相関がありそうだ、と。で、日銀のHPで公表されている資料をみてみました。
※以下のグラフは日本銀行 統計データサイトからの転用になります。

オレンジ色がM2(エムツウと読む)、紺色がM3(エムスリーと読む)という指標の前年比の伸び率のグラフです。それぞれの指標については以下の説明を。

 M1=現金通貨 + 預金通貨
 M3=M1 + 準通貨(定期性預金・外

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