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0330.0331

0330
以前見たあの恐怖の虎と同じような場面
ちょっと違うのは池のそばの建物の木製のデッキの上にいてわたしはそのデッキの床下に隠れているたこと
虎はまたもやわたしを捕まえようとデッキの隙間から前足を入れ牙を剥き出す
 --- だめだ! このままだと今度も引き裂かれる! ---
(以前の夢では前足の爪が頭に突き刺さりそのまま引き摺り出され、無我夢中で暴れたわたしは横になっていたソファから激しく落ちて右腕を怪我してしまった…)
以前の夢の場面を思い出したわたしは咄嗟に束石つかいしの陰に身を隠した
虎の前足は寸前のところで届かない
虎は何度も捕まえようと攻撃してくるがやがて諦めて去って行った…
 --- 良かった… ---
わたしはホッとして庭に出る
気づくとなぜか両腕でたくさんの洋服を抱えていたので近くのロープにその洋服をかけようとした
でもロープの片方が木の高いところに結ばれていてロープが急斜になっていたのでわたしはその木に登ろうとした
ただその木には枝が無い…
わたしはデッキ横にあった壊れた椅子を逆さにしてその足部分に板を乗せ足場にした
しかしロープの結び目は遥か上…
見上げるとまるで風に流れるようにロープの結び目が解けて飛んでいく…
眩い陽射し

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0331
小学校の校舎(?)2階への階段を登り廊下に出るともう授業が始まっていて、教室側の窓からは同級生たち(?)が机について先生の話を聞いている
わたしは教室の後のドアからそっと入り一番後ろの空いた席に着くがすぐに先生に見つかり前方の自分の席につかされた
みんな笑っている
わたしの名前が呼ばれ黒板の前に立たされる
発表会だろうか? わたしは黒板に手書きの新聞を貼り黒く塗りつぶされた写真か絵のようなものを指差しながら説明し始めた
しかし振り向くと教室の中は机だけ…誰もいない…
わたしは教室を出て廊下を歩く…
隣の教室にも理科室にも音楽室にも誰もいない
校舎の端の階段まで歩くと中3階にある小さな部屋から灯りが漏れていた
わたしは気になり階段を登りドアを開けた
--- ああ…この部屋は前にも見た ---
部屋の中には黒板や机や椅子などいろんなものが積まれていたのでわたしは跳び箱の陰に座りポケットからスマホを取り出しプレイリストから曲を選ぶ
ただ音が聴こえない…


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