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キャパシティ

自分のキャパシティ

今日一生懸命に働いている若者を見た。

あの仕事に比べたら自分の仕事は簡単なものだ。。と咄嗟に比較してしまった。

いや、、自分を止めた。
そんな比較を始めながらみんな嫌な仕事を続けたり、自分を慰めたりするのかもしれない。

あの人がどうとか実は関係ないはずだ。

自分にとってのキャパシティがあるだけで、あの人のキャパシティと同じではない。

健康だろうが障害があろうが、若かろうが歳をとっていようが、耐えられるものの限界は人それぞれだ。得意なこともまた違う。
そのコップがいっぱいになったら他の人から見てどんな些細なこともその人には無理なのだ。

あの人にはできても、その人には無理なこと、耐えられないことがある。

自分でさえ後に振り返ったらそんなことで悩んでたのかと思えることでもその時の自分には精一杯のキャパシティなのだ。

あの人にできても私には関係ない。私にはできることがあの人には無理だったりもする。

まさによそはよそ、うちはうち。
自分にとっての限界を知り、適材適所で生きる。

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