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猫のようにだらだらしてカタツムリのようにゆっくり生きていきたい。 自分の頭の整理のた…

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猫のようにだらだらしてカタツムリのようにゆっくり生きていきたい。 自分の頭の整理のために書いています。今私が考えていること思うことを気分で書いています。自分のためのメモ。独り言。日記。コメント無返信。強度HSP。ハンドメイド作家。

最近の記事

自分のありのままを受け入れるとは

自分のありのままを受け入れるとよく言う。 いいところは受け入れやすくても、悪い部分や残念な部分は受け入れていいのだろうか。 変えられない部分受け入れると言うと、まるで“そのままであることを許す”ようだ。 たしかにhspの性質と言われるように、変えようにも変えられない部分やマイナスにもなるがプラスにも働く性質みたいなものもある。 そう言うものに対して変えようと努力するより、そのまま受け入れることが必要だ。 変わりたい部分でも明らかにネガティヴな要因になってしまうこと。

    • 猫の哲学 猫が教えること

      嫌な時だけ怒るけどすぐに許すうちの猫はよく喧嘩する。 一つのベッドに仲良く寝ている。 かと思った次の瞬間には殴り合いの喧嘩をしている。 猫パンチの連打を受けて追い出されて、一周回って同じベッドに入る。 怒ってた相手はもう許してまた仲良く眠る。 怒りは突発的なもので、人間みたいにネチネチしない。ちょっと嫌だから怒る。 嫌だ!という時に怒るけど決して引きずらない。そのことがすんだら相手を許している。 ストレスから逃げる人間はドMなんだろうか。 困難が自分を成長させると考える。

      • ウンベラータに学んだ日 日記

        2メートルはあるフィカス・ウンベラータという観葉植物が半額で売られていた。 なんだかこの子に親近感を覚えるのだった。 その日の私は憂鬱だった。 なんだかたまに自分が消えたくなるほど不甲斐なく思える時がある。 わかってはいてもどうしても比較してしまったりして落ち込んでしまったりする。 したいことをしているはずの自分の今の仕事が行き詰まりを感じたり、マンネリを感じたり、かといって他にしたいこともない。 バイトや普通の仕事につくことはわたしはどうもできない。どうにか自分の能力を

        • 人に期待するのをやめた日

          まだ期待していたのか? うん。まだ期待していたようだ。 家族と些細なことで言い争った。 コロナへの捉え方で家族や親戚とどうしても理解し合えないことがある。みんな各々の価値観がある。仕方がない。コロナは本当に人間関係を厄介にして人間関係を嫌にする。 何故他人の価値観にいらだつのか。 それはやっぱり期待していたからなんだろう。 期待しないことは冷たいことか怒らない人は期待してない人だ。なんていう。 人に興味がないから怒らないんだ。 でもそうなんだろうか。捉え方は様

        自分のありのままを受け入れるとは

          %であらわすのいいな

          %であらわすのいいな。って思った今。 自分の本心がよくわからないけど%でどのくらい思っているのかを考えていると私は意外と本心をいえる気がする。わたしはだけれど。 あることが、今どのくらい嫌か。好きか。やりたいかを%で表すと気持ちがわかりやすい。 ざっくりでいい。%の整合性とかは関係なく。どのくらいか。 例えば 今週のメンタルポイントはどれだけ残っている?50% 明日休みたい気持ちは。60% 明日仕事したいという気持ちは? 40% 現在の仕事へのやる気は? 30

          %であらわすのいいな

          いじめを振り返る

          ※重い話です。 学生の頃いじめを受けていたことがある。 それは2〜3年は続いた。私にも原因はあったのかもしれないが、その頃の私には改善の余地はなかった。 いじめの影響日記にその頃の気持ちを全部吐き出して書き出してみた。 人生で一度向き合わないといつまでも乗り越えられない気がした。 いじめは人生が歪められてしまう。 いじめを受けた側はこうして今でも引っかかっている。 心に受けた傷は大人になっても癒えず、まだ怨念を送り続けている。 つまりは過去を振り返り続けている

          いじめを振り返る

          「期待」とどう向き合うのか

          期待が好きな人もいるのかもしれない。 期待されてこそ力を発揮できたりする人もいるんだろう。 わたしは期待されると身動きが取れなくなる。 人の期待をいつも考えてしまう。 実際に期待されているかは知らないのだが私の勝手な想像。妄想だ。 これはhspあるあるなんだろうか。わからない。私はすごく背負い込んでいる。ただの強迫性神経症だろうか。 こうしてほしいのでは?これがほしいのでは?こうしたら喜んでくれるのでは?こうしたらもしかしたら文句を言われるのでは? そんなことばかり

          「期待」とどう向き合うのか

          自分の本心を見つける質問

          よく他人のために自分を犠牲にしているのか、 自分がしたくてしているのかわからなくなる。本心がわからなくなる。 そんな私のための本心を探る質問リスト。(未完) 本心を探る質問まとめ ・今日したいことは? ・もし時間がたっぷりあったらしたいことは? ・本当はしたいことは? ・実はしたいことは? ・(選ぶ時)直感的にしたいことはどっち? ・人のこと気にしなくていいならしたいことは? ・人のためではなく自分のためにするならしたいことは? ・どちらの方がワクワクする

          自分の本心を見つける質問

          自分を偽らない

          自分を偽らない。でいたい。 自分に嘘をつかないでいてあげること。 他人に好かれるために、嫌われないために、自分を犠牲にしないこと。 自分の気持ちや、信じることをその場の空気や相手との上下関係、愛情よりも自分を大切にしてあげること。 何か守らなければいけないとき。立場や会社の利益。そんなとき自分を犠牲にしてしまいやすい。 相手があなたのためという愛情を持ってしてくれていることを断るのはとても心苦しい。 嫌われるのを恐れないは難しい。 自分に嘘をつかない。はどれだけ

          自分を偽らない

          いまさら反抗期

          子供は親に反抗することで親の管理から自由になろうとする。 親が「人と話している時にスマホ見ないの!」といったとして 1.いうことを聞いてスマホをしまう(従う) 2.うるせえと思いスマホを見続ける(反抗する) 未熟なうちはこのどちらかを選ばなければならない。 従いたくなければ反抗するしかない。 私はそう言われていないとしてもそう言う空気を察してスマホを見ないようにする人間だった。 私は反抗期がなかった。(と思っている) あえて反抗してヤンキーになりたいわけでもなか

          いまさら反抗期

          ハードルを下げよう

          ハードルを下げよう。 できるだけ小さなハードルにして階段上にちょっとだけあがれたら褒めてあげよう。 自分は毎日変わる。体調も変わる。 その日の状態に合わせてハードルを設定しなおそう。 昨日と同じハードルでも、昨日より低くなってもできない自分を責めないで、 これが今の自分の状態だと理解してあげてもう一度ハードルを設定し直してあげる。 普通の人にはできるハードルを当たり前にとぼうとしてもそれはできる人とできない人がいて当然だ。 普通の人を基準にハードルを設定しずに、

          ハードルを下げよう

          現実を見る👀

          悩みは私の中になんだかいつも急かされている。 期待されていることが背中にのしかかって動けなくなる。 失敗は許されないと思っている。 どこかいつも怒られるんじゃないか、文句を言われたらどうしようと不安になって行動する。 完璧でないとゆるされないような、休むことも許されないような。 大抵の私の悩みは私の頭の中だけにある。 私は非現実の世界で恐れていて、まだ起きてもいないことを不安になり身動きが取れなくなっている。 現実には、 まだ何も起こっていない。 誰も文句も言っ

          現実を見る👀

          自己犠牲をやめよう。

          他人の顔色を伺う。 他人の機嫌をとってしまう。 他人に文句を言われるのが怖い(めんどくさい、争いたくない)からしてしまう。 他人から注意されると自分がぜんぶ否定された気がしてしまう。 私です。 自己犠牲はどうなっちゃうのか。自己犠牲=他人の欲しいものを満たすために自分は望まないことをする。 したくないけどする。 いや自分の中で勝手に、 したくはないけど、やってあげている。やってやってる。 それが否定されるとイライラする。 なぜならしたくないのにその人のため

          自己犠牲をやめよう。

          歳をとること

          年齢の呪縛私の祖母もまた人の目がとても気になる人だ。 シワやシミが気になるし、十分に痩せすぎているのにまだ足が太いと言っている。ある意味でいつまでも女性は女性なのだと思う。 20代と同じことを人はいつまでも悩むのだと思う。 いつまでも女性であることは素敵だと思う。そうであっても良い。 イタリアでホームステイしていたおばあさんは同じくらいの年の彼氏とデートに堂々と行ったりしていた。 あるおばあさんはシワとシミだらけの胸元を強調する服を堂々と着ていたり、おばさんくらいの年

          歳をとること

          無駄を愛して

          あるドラマをきっかけにミヒャエルエンデのモモという児童文学の本を読んでみた。今まで知らなかった。多分子どもの時読んでいても今と違う感想を持つに違いない。 作中で“灰色の男”という集団がのんびり暮らす街の人たちやモモの友人まで「時間=お金」というような価値観をすり込んで洗脳していく。 そして洗脳された彼らは、あらゆる無駄を削り、効率のみを求めていく。 レストランの店主は安い酒だけで長居する常連を追い出したり、 左官屋は工夫を捨てて画一した無駄のないビルを建てるようになった。

          無駄を愛して

          考えないと考える。

          hspは物事を深く考える。と言われている。 私は以前は今ほど考えなかった。 それは自分の頭はそれほど賢くはないと自覚していたからだ。頭の中でマルチタスクはできないし、ぷよぷよは4連鎖くらいしかできない。物事は計画しても破綻すると決め込んでいた。だから旅行も計画は立てず、目的地まではなんとなく歩き始めて迷ってから地図を見る。今でもレシピを見ずに勘でマヨネーズを作り3回くらい失敗してからレシピを見る。 本当にhspなのか疑いたくなる。 でも今もう少しだけたくさんの経験や失

          考えないと考える。