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感熱紙プリンターPhomemoのランニングコストを抑えるとプリントが楽しくなる、というお話

アナログのメモ帳に「図とか貼り付けたい」と前から狙っていたけど、Amazonのセールでついに買ってしまった感熱紙に印刷できるPhomemoですが、一つだけ気になるのが純正のロール紙の値段の高さです。

感熱紙プリンターはランニンングコストが安いのが売りですが、それでもPhomemoの純正ロール紙はシール台紙がついてるものだとおよそ12円/枚くらいかかります。

高いというほどではありませんが、気兼ねなくガシガシ使う!というイメージでもないので、純正でないロール紙を購入しメーカーが保証していない使い方で使ってみました。

購入したのは下記の裏面がシールになっているタイプです。
レジのレシートみたいにペラペラのやつだと劇的に安くなりますが、イチイチ糊付けするのは面倒ですのでシールタイプにしました。

これだと純正の1/5くらいの値段なので、ガシガシ使えます。

ただ、純正のロール紙台紙が幅53mm に対してこの製品は57mmもあるので、スペーサーを取り外して使う必要があります。
ロール径は30mmなので特に問題なく入ります。(多分30mmが最大径かも)

格安ロール紙をセットした状態

Amazonのレビューにはシール台紙が剥がしにくいとありましたが、そんなことは全くありませんでした。
というかAmazonの掲載写真はシール台紙と印刷紙の幅が同じでしたが、実際に送られてきたのはシール台紙57mm、印刷紙52mmでしたので普通に剥がせます。(純正紙はシール台紙53mm、印刷紙50mm)
ただ、中国から送られてくるので届くまで10日掛かりました。

印刷の品質は下記のとおり

純正ロール紙に比べて紙質はツルツルで青白く、ちょっと薄く印字されますが全くの許容範囲。
でも所詮メモがわりなので必要十分です。

印刷設定は色々試した結果、Phomemoのアプリ内でモノクロ化してから「標準」で印刷するのが1番好みに仕上がりました。(純正紙の場合。格安紙なら「濃い」でOK)
立体感が出る気がします。
(上記写真右側)

ランニングコストが安いと設定を色々変えながらプリントできるので、プリントするのが楽しくなります。

というわけで、ちょっとしたお出かけメモを作成してみました。

正直、スマホに日記風に残せるアプリはいっぱいあるので、それを使った方が楽だし綺麗に残せるけど、アナログはアナログの良さがあるような気がしています。

今後もゆる〜いライフログや読書感想メモなどをPhomemoを使って残していこうかな〜っと思ったりしています。

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