人事異動

デジタルカメラマガジンでの連載「プリントすると写真が上手くなる」の2年24回分を1冊にまとめたムックが10月31日に発売になります。ただいま予約受付中です。詳しくはこちらをご覧ください。

この連載はプリントを軸に、興味があることや疑問に感じていることを毎回テーマにしています。製品紹介や技術解説のときもあれば、検証作業を行ってみたりなど、いつも私の好き勝手にやらせていただいております。それに共感し

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これで撮影は正気の沙汰じゃない。今日は諦めよう。まだ時間はある。引き伸ばし機は二台到着しました。もうすぐメッセージをYに発信。悔しいかも知れないけど、その悔しさをプリント技術を身に付ける事で晴らせ

非人権的 非人道的 残酷な行為

俺はつくづく不運な人間だ。
今年、個展を開催するつもりでしたが病院の襲撃により状態悪化して延期ににして、個展の為にやっといいラボをみつけたと思っていましたがそのラボの雑な仕事と来たらろくなもんじゃないと来ました。
それが現像に持っていったフィルムが戻ってこないのです。
かなりの数のフィルムが戻って来てません。

そのフィルムがどうなったのかはわかりませんが自分も人がいいから何も聞かないのです。

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写真とプリントと紙の質感

改めてビジュテクで使ったイルフォードの半光沢紙を見てみると、特性のない特性を持ったいい紙だなぁと思います。0ってすげえんだなって感じ。

展示会で使ったクリスピアは光沢感がありすぎて、湿度の高ーい質感を持ってしまいました。湿度±5みたいな笑

林口先生によると、「植物園の写真みたいだね」という評価でした。なるほどなぁ。

教えてもらったことは、紙質によって質感と質量が変わってきて、人の感じ方に影響

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おすすめプリンター

よくプリンターについての質問をいただくのですが、基本僕はプリンターはプリントするものによって2台を使い分けています。

これはそれぞれのプリンターの得意とする部分が違うからという理由からそうしています。

モニターの色とプリンターの色が違うという話もよくある話で、これはモニターを見る環境光とモニターの色温度、プリンターのプロファイルの設定、用紙側の再現域、プリントを見る環境光これらがある程度あって

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第3講   生地の表情を一変する「加工」を学ぶ

こんにちは。
遠州産地の学校事務局です。

第3講は、武藤染工株式会社にご協力いただき、工場見学と手捺染のワークショップを行いました。
前回の講義で学んだプリント加工。「加工によって生地の表情は大きく変わる」「加工のことを知っていれば表現の幅が広がる」と語る永田工場長ご指導の下、実際の工程を目で見て、手を動かして理解を深めるという回です。

まずは、小幅の捺染の現場見学。

この日は、絵羽浴衣(え

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普通の安いプリントのほうが良いんじゃないかと思えるこの1年ほど。いわゆる写真!ていう感じが安心する。

新連載

現在、雑誌「デジタルカメラマガジン」では「プリントすると写真が上手くなる」と題した記事を連載中ですが、読者の支持が高いということで、いよいよ3年目に突入します。最近、それを単行本にして欲しいと人に会うたびによく言われるのですが、実は連載開始当初から計画していました。これまでの2年分をちょうどいままとめている最中です。ムック本として10月末に発売の予定です。完成までもうしばらくお待ちください。

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今年は国内専念

来年の発表に向けて、新シリーズの創作活動をスタートしました。写真展もほぼ決まり、これから1年をかけて撮り下ろしていきます。その過程を雑誌で毎月発表していくという、初めての試みにも挑戦。今回は計画的、戦略的に作品制作を行っていくのです。その試行錯誤をみなさんと共有しながら、作品を完成させることができればと考えています。途中経過でのさまざまな反応が、作品へ何らかの影響を及ぼすかもしれません。そのあたり

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PrintChaser機能②印刷制御機能-承認後印刷

PrintChaserの印刷制御機能の一つとして前回はマスキング印刷をご紹介致しました。

マスキング印刷は設定された重要情報を自動判別し、その部分を※で隠す機能です。これにより重要情報の印刷への注意勧告、重要情報を持ち出させない体制を構築可能にします。

しかし実際の業務を想定すると、重要情報を取り扱う頻度が多く、それを持ち出す部署・部門も数多くあると思います。そこではマスキング印刷の機能はかな

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