見出し画像

SNAPMAKER 2.0 in Kickstarter!!

SNAPMAKER 3in1 3Dプリンターを中古で購入してはや1ヶ月、かねてよりアナウンスされていた次期ヴァージョンのSNAPMAKER 2.0がkickstarterに登場しました。

バッカーになりました!!!

すかさずパトロンとして参加です。
受け取り予定は年末から来年の頭の予定です。
"スケジュールどおりなら"ですけどね。
予算の関係もアリ、3種類のサイズ違いのモデルのうちA150という一番小さいやつにしようかと思いましたが結局A250にしました。
10万円超えは予算オーバーな感じもありますが、ここは勇気をもって!

だ間に合います!

50%OFFではなく40%OFFのKickstarter Specialは残っています!

Snapmaker 1.0 vs 2.0 まとめ

サイズが3サイズ展開になりました。

・A150:おおむねXYZ各150mm
・A250:おおむねXYZ各250mm
・A350:おおむねXYZ各350mm
これで大きなプリントでも精度の良いリニアモジュールの恩恵が受けられます。
A150でも1.0の125mmより一回り大きいですね。
150mmあれば小さいととは言われないでしょう。
A250とA350ではY軸とZ軸がデュアルになり、しなりを抑え精度を保つようです。

3Dプリントモジュールの改

・印刷温度が250度から275度までUP
ABSやナイロンなども余裕の温度です。
・フレキシブルフィラメントに対応
1.0でも改造すればOKでしたが、2.0なら改造は不要です。
・より良い冷却
1.0で弱点だった冷却周りが改善されているとの事です。
多分風量コントロールも有効になるはずです。
・非接触センサーでのメッシュベッドレベリング
動画では9点のメッシュベッドレベリングが可能なようです。
サイズが大きくなったので必要な機能ですね。

レーザーモジュールの改善

・標準で1.6Wのレーザー!
1.0では標準は0.2Wでオプションで2万円ほど払って1.6Wのレーザーでした。
これでかなり加工も早くなり、幅も広がります。

CNCモジュールの改善

・よりハイパワー&速度調整が可能に
6000~12000rpmで調整可能でよりハイパワーとの事
※追記:スピンドルモーターの出力は50Wとの事。結構パワフルです。
※追記:回転数は少し遅くなりましたがトルクとエンドミルの幅が増えたのでトータルではかなりの改善です。
・コレットチャックでエンドミルの選択肢が拡大
1.0では3.175mmのみだった対応エンドミルが、
2.0ではER11コレットチャックにより0.5~6.25mmのエンドミルがチャック可能に
・リニアモジュールに蓋がついた
(CNCモジュールではないけど)
CNCで削りカスがリニアモジュールに侵入しない!最高!

その他の改善

・新しいコントローラーとタッチスクリーン
Android搭載のタッチパッドでより賢いっぽい。
・ヒートベッドの対応温度が上昇
A150は110℃、A250は100℃、A350は80℃まで。
電源兼コントローラーユニットが共通なので、ヒートベッドサイズによって、対応温度の違いがあるようです。
・CAN通信によるその他のモジュールに対応
Wifi、緊急停止ボタン、ロータリーモジュール等々.....いろんなモジュールが計画されていて、それをつなぐポートもあります。
・リニアモジュールが高速に ※追記
無負荷にて150mm/sまで(A350のみ120mm/s)となりました。
1.0では100mm/sまででした。

追記:追加のスペック詳細(FAQより)

すげぇ良さそうなので、みんなもバッカーになりましょう!

なお、もしSnapmaker2.0が届かなくても当方には一切責任はありませんのであしからず,,,,

【追記】今ならスペシャルプライスで受付中

2020年3月出荷だけどSnapmakerのオンラインショップで予約受付中。
A250で約33%OFFの999ドルだそうです。
Kickstarter価格ではないですが十分安いですね。


人柱として期待している人はサポートしてください。

サポートいただけると、人柱として大変やる気が出ます。


記事をサポートしていただくと、一層のやる気と遊び心を発揮して新しい記事をすぐに書いたり、3Dプリントを購入してレビューしたりしちゃうかもしれません。