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創造的な自由なグラフィティ

初めまして、中国からの留学生、バイです。
趣味は音楽鑑賞で、最近はhip-hopとk-popハマっています。
絵を描くことが好きです。一番好きなアーティストはバスキアです。

現在最も自由な文化といえば、アメリカ・ニューヨーク発祥のヒップホップが一番思い浮かびます。
ヒップホップ文化といえば、四大要素があると言われました。それは:

MC、DJ、ブレイクダンス、グラフィティである。

この文化の影響を受けて、たくさん世界中に有名なアーティストが生まれました。今日はご紹介させていただきたいアーティストは:
ジャン=ミシェル・バスキアです。


画像引用:http://basquiat.com/

ジャン=ミシェル・バスキア(1960-1988)は、20世紀後半に活躍したアメリカを代表する芸術家であり、彼の作品は独特なスタイルと象徴的なイメージで知られています。
バスキアは独学で絵筆を握り、徹底して白人主導だったアート界に新風を巻き起こし、10年弱の制作期間に1000点以上の作品を制作しました。彼を一言で表すならば「比類なき天才」であり、またその突出した才能で初めて世界的な成功を収めた黒人アーティストと言えるでしょう。しかし1988年8月、バスキアは大活躍のさなか27歳という若さで夭逝、新時代のアートを担うはずの若者の死に世界中が大きなショックを受けました。しかし彼のレガシーは現代まで脈々と継承され、バスキアの名はアート界において今なお伝説として語られています。(*https://ims-create.co.jp/art/4012/


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