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在宅ワーカーの健康ケア

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作家を長く続けるための健康ケア。家で仕事をしている人にも役に立ちます。
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総まとめ〜在宅ワーカーの健康ケア

崖っぷち作家のニジマルカです。 在宅ワーカーのための健康ケア8回目。 今回は最終回「総まとめ」です。 はじめに小説を書くことを生業にしていますが、長く書き続けるために、なるべく健康でいたいと思っています。 そこで、その手の本を読んだり、自分で試したりしてきました。 その中で、「まあこんな感じじゃないかな」と思った健康情報についてご紹介してきたのがこのシリーズです。 以下にちょっとしたまとめと個別記事へのリンクを貼っておきます。 なにかの参考になればと思います。

最低限の運動は?〜在宅ワーカーの健康ケア(1)

崖っぷち作家のニジマルカです。 長く書き続けるためにも、できるだけ健康でいようと考えています。 そういうわけで、今回から何回かに渡って、健康面で気をつけていることなどを書いていこうと思います。 体の健康の他に、心の健康についても書いていく予定です。 (とは言え、本で読んだことを試しているだけの素人なので、詳細などはご自分で調べてください) 生活の状況自分の仕事は、ほぼ小説の執筆で、ごくまれに大学で教えるくらいです。 ですから生活の状況はだいたいこんな感じです。

その他の身体ケア習慣〜在宅ワーカーの健康ケア(2)

崖っぷち作家のニジマルカです。 在宅ワーカーのための健康ケア2回目です。 1回目はこちら。↓ その他のケア習慣その他にもいろいろと習慣にしています。 試してみて良かったもの、良さそうな気がしたものをご紹介します。 目のケア休憩時間に目の体操をしています。 ・上下左右に眼球を動かす ・近くと遠くにピントを合わせるのを繰り返す ・ぎゅーっと目をつぶってから、ぱっと開く ・ぐるりと眼球を回す 効果があるかどうかはよくわかりませんが、目の筋肉を使っておくのは良いことだと

睡眠はどのくらい必要か〜在宅ワーカーの健康ケア(3)

崖っぷち作家のニジマルカです。 在宅ワーカーのための健康ケア3回目です。 2回目はこちら。↓ 睡眠時間睡眠時間は、7時間で死亡率がもっとも低くなる、という結果が出ているそうです。 ですから、基本的には7〜8時間ほど寝ればいいのでしょう。 寝る時間帯については、以前は「22時〜2時までがゴールデンタイムだから、その時間に寝てなきゃ駄目」という話でしたが、最近はそこまで厳密なタイミングではないことがわかって、もっと緩くなっているそうです。 ですから、24時までには寝た

なにを食べればいいか〜在宅ワーカーの健康ケア(4)

崖っぷち作家のニジマルカです。 在宅ワーカーのための健康ケア4回目です。 3回目はこちら。↓ 前提食事については、情報が多すぎてよくわかりません。 ですが、専門家でも意見が分かれているなら、それは仮説だと考えておけばいいのでしょう。 あくまでも仮説ですから、素人である私たちができるのは、全面的に信用しないことです。 「〇〇が健康にいい」みたいな話は、鵜呑みにせずに、話半分で聞いておくのがよさそうです。 まずは計測まずは自分の食事を記録して、現状を知るのがいいと思

なにを食べればいいかつづき〜在宅ワーカーの健康ケア(5)

崖っぷち作家のニジマルカです。 在宅ワーカーのための健康ケア5回目です。 4回目はこちら。↓ ポリフェノールポリフェノールもよく聞くようになりましたね。 だいたいの理解でいうと、植物が作り出す毒です。 植物は動物に食べられないように、毒で身を守っているのだそうです。 カロテノイド、含硫化合物、そのほかを含めて、ファイトケミカルと呼ばれることもあります。 ポリフェノールを摂るということは、毒を摂るということです。 毒を摂ることで、体が防御反応を起こすなどして活性

メンタルを整える〜在宅ワーカーの健康ケア(6)

崖っぷち作家のニジマルカです。 在宅ワーカーのための健康ケア6回目です。 5回目はこちら。↓ はじめに1人で仕事をすると楽なことも多いですが、精神的にしんどくなることも多いです。 特に周りに相談できる人がいない場合は、メンタルを自分で整えておく必要があります。 メンタルケアは大きく2つに分けられると思います。 1.精神的な負担を減らす方向 (ノイズを減らす) 2.自己肯定を増やす方向   (良いシグナルを増やす) 電気分野などで使われるS/N比(シグナルノイズ比

続・メンタルを整える〜在宅ワーカーの健康ケア(7)

崖っぷち作家のニジマルカです。 在宅ワーカーのための健康ケア7回目です。 6回目はこちら。↓ はじめに前回、メンタルケアは2つに分けられると説明しました。 1.精神的な負担を減らす方向 (ノイズを減らす) 2.自己肯定を増やす方向   (良いシグナルを増やす) ノイズを減らし、良いシグナルを増やすことで、メンタルのSN比を上げていきます。 今回は2.自己肯定を増やす方向で、自分がやってみてよかったことをご紹介します。 1.記録をつける毎日の行動を記録していくと、