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超私的楽器論 マンドリン引用…本職にはかなわない

自分でもマンドリンについて書き溜めてまして、後で出そうと思いましたが。

このような愛にあふれた記事が!

本当に好きな人にはかなわない

楽器全般が好きで、さらに人よりたくさんの楽器を演奏してきたので、たくさんのことを書きたくなってます。

そんな中で、本格的にやった楽器もあれば、あんまり触れてない楽器も。

もちろん、楽器好き!ですから、演奏してない楽器も気になる・・・

だからその楽器について書いてみる、というわけです。

LINEスタンプで楽器スタンプ作ったりもしてます↓

しかし!

本当にその楽器を一途に愛してる人にはかなわない!と思った記事でした。

でも、「穴場」という表現に音楽の神髄を見た

マンドリンの良さを語る部分は色々あります。

でも、この記事。演奏者があまりいないことを、プラスとして説明している。

溺愛、は時に聴く側には重いときがあります。このような軽いスタンス、これも音楽を楽しんでいるんだなぁ、とうれしくなりますね。

本当に楽しむ

「音」+「楽」と書いて音楽。よく、音を楽しむ、という言い方をします。

でも、これは長年やってきて間違い、と感じてます。

自分の感覚だと

音を楽しめるようになる要素がたくさんあるから若いうちは頑張れ

の略だな、と思ってました。長いです。

楽しむためには、それなりのレベルになった方が、もっと楽しめる。
幼稚園に入る前は砂場で山を作っても楽しいのです。

でも、大人になると、もう少し複雑なものが楽しくなってきて、山作ってもあまり楽しめない。

楽しさ、の幅は大人の方(=楽器が上手くなってきたころ)の方が大きい。

(ちなみに、私は砂場で山を作るのは今でもきっと全力で楽しめます)

ちょっと厳しい感覚ではありますが、今回の記事は、その過程まで楽しもう!ということで、非常に良い感じです。

今も楽しみ、将来もっと楽しむ。

これが一番です。

ちなみに、スタンプ全部画像。

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