上達法

【研究】序盤構想で勝つ時代【part4】

根拠があるようで根拠がない、別に根拠のない話。

乱文注意。

6.面子強度と序盤の安牌の価値

ここにきてかなり根本的な話。

もしもあなたが主戦場で25%程度の和了率を叩き出せるのなら酷くない手で序盤から安牌を持つ必要はない。ガンガン先制して和了率で圧倒するのが最も(...かは分からないけど)効率の良い勝ち方だ。

面子強度の低い卓で序盤の安牌の価値が下がるというのは、

①相手の手組みが下手

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【研究】序盤構想で勝つ時代【part3】

根拠があるようで根拠がない、別に根拠のない話。

引き続き乱文注意。

4.完全シャンテンを目指すべき牌姿

東1西家6巡目ドラ中でこの牌姿。(北は安牌)

十分に打点を見込める手だが、ここから手拍子で北を切っていいのか。

4s先切りで直接的な裏目は4sの2枚、シャンテン形に優劣が出るのは2-5.3m3pの12枚。形だけで判断するのならちょっとした裏目を引くことも多そうだ。

しかし、ここで考え

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【研究】序盤構想で勝つ時代【part2】

引き続き別に根拠のない話。

そして引き続き乱文注意。

2.序盤に目指すべきもの

「麻雀は聴牌を目指すゲームではなく、あがりを目指すゲームだ。」

という論が市民権を得ている。

確かにそういう見方もできるが、序盤に関して言うのであれば、

「麻雀はより良いイーシャンテンを目指すゲーム」

ではないかと考える。

part1での内容を踏まえ、1〜5巡目で目指すべきものは、

①価値の高い完全シ

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ツモ切りリーチとの付き合い方

様々な状況で出現するツモ切りリーチ。

一発でツモられてイラっとしたり、なんとなく恥ずかしくてツモ切りリーチできなくてとりあえず空切りリーチにしたり、色々と思い出がある方もいるだろう。

今回はそんなツモ切りリーチについて、する場合とされる場合について再考し、付き合い方を考えてみる。

ツモ切りリーチをされるとき

ツモ切りリーチには様々な理由がある。

最近の戦術論ではテンパイ時は即リーかテンパ

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【研究】序盤構想で勝つ時代【part1】

根拠があるようで根拠がない、別に根拠のない話。

※乱文注意。たぶん読みにくいです。

1.完全シャンテンの価値から考える安牌の価値

雀ゴロK本3でドラ無し平和形の完全シャンテンと完全安牌の比較のグラフ(p15)をザックリ考察する。

大事なことなのでもう一度言うと、ドラ無し、つまり大したことない手での話。

中盤8〜12巡目あたりで完全シャンテンの縦フォローよりと完全安牌の価値が高くなっている

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音楽と上達③  上達のゴール

前回は努力と人間論を説きました。即ち人間は終わりの無い努力は続けられない、成果の無い努力もつづけられない、です。
  その後、音楽は楽しくないと続かないと説き、終わり=ゴールがあって、練習に見合った成果があって、なおかつ音楽が楽しい状態でないと練習は続かないという事が結論として提示されました。
  これらは全て私の経験から学んだ事です。

  今回は前回の流れを受けて、上達に終わり=ゴールがあるな

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雀力のグラデーションを彩るフレームワークとオリジナリティロジック

2つのシステム

脳には2つのシステムが搭載されている。

その名もシステム1とシステム2だ。

システム1の機能は「直感」だ。

これは自動的に働き、本人が稼働を自覚することはない。努力不要で常に働いている。例えば大きな音が鳴ったときにその方向が分かるとか、2+2が即4だと分かる、あるいは話している人の声色から瞬時に機嫌を察することなどはシステム1の働きによるところである。

対してシステム2の

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【麻雀】強くなるために【中〜上級者向け】

どうやって勉強すれば麻雀強くなれますか?

みたいな質問、めっちゃされるけど、

正直知らんがな(´・ω・`)

個人差が大きすぎる。まずどのレベルで躓いているのかわからない。

一応、ウザク本とか雀ゴロK本とか勧めることが多い。が、本を読むだけで強くなれるとは思ってない。

それで強くなるなら...ね。

まぁ、鳳凰卓で打ってる人でもびっくりするくらい基礎的な知識が抜けていたりするので、本を読む

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上達への道は

昨日は自分がチャレンジしているRedBull Crashed Ice(競技名アイスクロス)の体験会を普段アグレッシブインラインスケートをやっている教え子や仲間達向けにやってきました。
アイスホッケーを習っていたり、初めて滑る子もいたり様々でしたが、アイスクロスの体験は全員初めてでした。

感想としては…大人も子供も皆上手くなるスピードが早い!
最初リンクに入ったときは思うように滑れなかった人も1時

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音楽と上達論②  人間論から説く努力論

前回は上達の条件を提示すると宣言して締めましたが、予定を変更して上達するにはどれくらいの時間がかかるのかを説く事にしました。

上達にかかる時間

  一般的に音楽の上達というと、演奏の上達を指します。楽器によって上達の難易度に違いがあるため、一概に何時間とは言えませんが、普通程度の指導者に指導を受けたとして、十分レベルまで到達するのに、1,000時間もかからないでしょう。
  間違いなく言える事

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