しっくりこないイヤな感覚

どの分野にも
どんな場面でも

なんだかピントが
ずれたような

しっくりこない
そんな感覚

ありますよね??

現役時代に多かったのは
そんな微妙な感覚の
ずれやイヤな感覚

外目からは殆ど違いはなく
自分の内側で感じる
そんな微細な違い

例えばいつもより
ハムが固く上手く脚が
伸びて行かない感じ
1歩1歩にブレーキが掛かる

例えばいつもより
ほんのちょっと内側に
接地している感じで
今一つ体重のノリが
悪い感じがする

他にもどうも
腕振りと脚運びの
タイミングが合わない

などなど

もしかしたら
殆どの方には
何それ??

というような
ものかもしれない

だけど

当人にとっては
その些細なずれやいやな
感じが気になって
どうにも調子が
上がってこない

いい練習が踏めていない
そんな感覚が続く

スランプと言えるものかは
解らないが

とにかくしっくり
くるよう工夫したり
色々試してみるけれど

やっぱり中々上手く
行かないもので

結構長期に渡ることも
多くある

これが走り続けている
からこそなるものなのか

その辺ははっきり解らない

ただ世界のトップレベルでも
アスリートの語録や
インタビューでも

ようやく「本来の」納得
のいくパフォーマンスが
出来ました!!

というのを見たり
読んだりすると

あぁ、そういう感覚
多くの人にあるんだな

という風に感じる

作家が行き詰る
作品が仕上がってこない

そういうシーンや
話しを聞くたび
そう思う

「結果」が出ていない

それだけでは
ないんですよね

あのイヤな感覚が
ようやく「本来」の
自分の感覚が
しっかり取り戻せた!

そんな喜びを
垣間見ることが
あるんですよね

あぁ、苦しんだんだな
あぁ、ようやく乗り越えた
んだろうな・・・

みなさんはそんな
感覚はありますか??

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神屋伸行

「スポーツ」note

スポーツに関するnoteをまとめています。 (原則的には私が書いた記事) スポーツは「体現」という意味でもクリエイトと共通部分があると考えます。様々な場面でも応用できるでしょう。どんな場面でもきっとお役に立てるはず!

コメント2件

野球選手の「違和感」というのがそういうことなのでしょうね。できないわけじゃないけど、いつもと違う気持ちに引っかかるなにか... ものを作ったり、書いたりというようなことにも「いつもの調子が出ない」感覚を感じますが、中止したり後から修正したりということが可能なので本番一発勝負の世界より楽といえば楽です。こういうことが長引けば「スランプ」となってしまうでしょうね。
投手なら「指の掛かり」や打者の「遅れ」など、示唆する言葉は多いですね。
言葉をたくさん知っておけば、現象と対策をセットにし易いかもしれないので、言語化が大切だと考えています。

体調面や気分もあるのでしょうけど、文筆や撮影も「スランプ」になると、創作などが日常に融合している人ほどキツそうです・・・
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