スポーツで鍛えられるのは思考力かもしれない

いやぁ平昌オリンピックよかった。オリンピックロスです。寂しい。
ロゴとかピクトグラムが全然グッと来なくて、最初は熱が上がらなかったんですが、見始めたらやっぱり素晴らしかったです。

私はスポーツを見るのが大好きです。
オリンピックや世界●●のようなスポーツの祭典がある年はワクワクします。
(ちなみにオリンピックのピクトグラムを見るのも好きで毎回チェックしてます。https://www.pinterest.jp/yukkkkkkkin/olympic/
そして、選手達の熱い戦いをみながら、勝手に選手達のこれまでの苦労や涙ぐましい努力に想いを馳せては親族かってくらい涙しています。

スポーツとは、重要な人生の選択の連続である。と思う

自分も幼少期のいっときだけ、本気でやってた時期があるので、ちょっとだけわかるんですけど、多分ほとんどのスポーツ選手が、幼い頃にものすごい重要な人生の選択をしてきてるんですよね。

自分の身の程を知らされて、現実をまじまじと突きつけられ、それでも続けて乗り越えるのか諦めるのかっていう葛藤を、たかだか小学校低学年くらいの歳でやっている。

しかもステージが上がれば上がるほど、新たな壁が立ちはだかるから、重要な人生の選択を絶えずしてきていると思うんです。
もうリアルマリオですよ。

小さな脳みそで、ちゃんと考えている

私も小2で新体操を初めて、大きな大会に出ることを目標にしてましたが、小5で諦めました。(趣味として中学校まで続けましたが)
その2年でさっき書いたような事を私も経験しました。
周りから見たら、ヘラヘラ楽しそうにやってんなぁて感じだったと思います。
実際よく「ヘラヘラしないっ!」て先生に怒られてましたけど。(笑)

「葛藤〜」とか書きましたけど、あからさまに思い悩むとか苦悩してるみたいな素振りはしていなかったし、単純に新体操好きだったから本当に楽しかったってのもあります。
でも、楽しみながらも、まだまだ未完成な脳みそで、さっき書いたような事をちゃんと感じて受け止めて考えていました。
自分の場合は諦めましたけど、諦めるっていう選択を自分で考えて葛藤して選択しました。
今でも、その歳でそういう決断を自分でできたことは、すごく良かったと思ってますし、この経験は後々の自分を確実に形成しているなぁと思います。
そして、オリンピックに出てた人達は、そこで諦めなかった人達なんですよね。
なのでもう続けてるだけでも尊敬するし、そこで結果出せる人とか本当に尊さしかないです。

身の程を知って、他を認めるスキル

小平奈緒選手とイサンファ選手の友情が話題になってました。
ああいう関係を築ける、ライバルを認められるってスポーツの素晴らしいところですよね。

自分の想像をはるかに超える出来事が次々に起こるんですよスポーツって。
町で1番になっても市にでたらとんでもないレベルの奴がうじゃうじゃいるわけです。リアル天下一武闘会です。
それを妬んだり、不貞腐れたりしてる暇はないんです。
対策練って、練習するしかないんです。
自分の身の程を知って、他を認めて、どう対応していくべきか考える。
この能力がスポーツやってると身につくのかなぁと思いました。

これって、普通に生きてく上で大事なことなんですよね。
学校や職場にいるトラブルメーカーって、この能力が足りない人が多いのかなぁって気がします。
特に、「身の程を知る」と「他を認める」が欠落してる人が多いように思います。

スポーツやってないからトラブルメーカーだとか、スポーツやってればそのスキルを身につけられるって言いたいわけじゃないです。
スポーツしてなくても、学校や職場の人間関係や仕事を通して、そのスキルを少しずつ身につけていくんだと思います。
ただ、スポーツやってる人は、人より早めにそれが体系的に身につきやすいのかなぁって思います。
早めに気づくから、達観してる人が多いのかなぁと。
頭良い人多いですしね、スポーツ選手。

とまあ、ちょっとエモめにスポーツについて語ってみました。
スポーツは仕事にも活かせる名言とか多いのでほんと面白いです。
しかもデザイン目線で見ても面白いし、チームビルディングとか経営目線で見ても面白いから色々話が広がります。

また思いついたらスポーツ絡めて書こうと思います。

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yukin

事業会社でWebサービスのデザイナーやっています。 学んだこと、考えてること、くだらないこと など。 @yukin_design

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