World Scholar's Cup Tokyo Round

国内予選を通過し、
世界大会への切符を頂きました🌼


休憩時間も聞こえてくるのは英語の会話。
Debateのレベルも高く、
自分は常にオドオド周りをキョロキョロしていて「来る場所を間違えたかも」なんて思っていた。

そんな中でも必死に食らいつけたのは、
英語を流暢に操る他校のみなさんが
とにかく眩しくて、格好よかったから。
「自分もあんなふうになりたい、
同じ目線で戦いたい」
そんな野心が自分達を最高の結果へ導いてくれた。

自分が何より嬉しかったのは、
Scholar's Changeで個人上位30%を頂けたことだ。
外国人、ハーフ、学校の言語が英語、海外在住経験ありの方達ばかりが集まっている大会なので、自分も一緒に戦えていることに嬉しかった。

自分はScienceとSocial Studyを担当したが、
他の教科 (Special Area・Literature・History・Art&Music) の資料を作ったことで
他の人よりも難しい単語が頭に入っていたり
文章の解釈が適切にできたり
DebateやScholar's Bowlで使えたりと
時間は多くとられたけど、役に立って良かった。

(Essayでは勘違いをして、2つずつ書き、
0点になってしまったのではないかと心残り。チームメイトに申し訳なさすぎる...)

引き続き勉強を頑張ります!!
と言いたいところだが、
まだGlobal Roundに参加できるかが未定

なぜなら問題がいくつかあるからだ。
1つ目は日程。
Global Roundが決まったと思ったら、
その5日後までに申込を提出して、
一時金10万も払わないといけない。
しかし、GW明けで学校に始めて行き、
先生に許可とれるのもその日。
いくらなんでも厳しすぎる。
また、高校3年生で参加していたのが
“自分だけ”だったことに
最初は違和感を感じていたが、
メンバーと週に2回、会っていたのもあり
学校の勉強(課題)との両立は難しく、
「大切な時間をそこに注いでいいのか」と
考えるのが一般だからではないのだろうか?と実感した。

2つ目は金額。
率直に言おう。参加費が高額だった。
1番安い北京でも34万円、
メインのシドニーだと44万円、
自分が行ったことがないハーグだと51万円になってしまう。
「県に助成金を出してもらおう」と要望書を作ったが返事はいつくるのか分からない。


こんなにも高い壁があったなんて知らなかった...「もう諦めろ」と言われているようにさえ感じる。

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Nodoka “Record of Growth”

一人称が“自分”だから文章がややこしくみえる
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