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【毒親育ち】封印していた感情の蘇り

毒親育ち、と断定はしずらい心境なので、自分のことは
毒『系』親育ち、 みたいに思っています



子供が

ゲームをやるルールを守らないとき
こちらが理解できないイヤイヤが酷いとき

自分の中に恐ろしいほどに、
けちょけちょんに子供たちを滅多切りにやっつけたくなる自分があり

冷静にそれを驚いて見つめているような自分もいることを認識するときが増えた

それと同時に

「あっ・・・・・・・・・・・・・・・・・」

と、

たった今自分が子供に言ってしまった酷いこと、

それを自分も昔に親に言われた記憶が瞬時に思い出され
その瞬間のそのときの自分の心の状態が
言葉にはならないけど

感覚として、
エネルギーとして

自分の心に蘇っている。

以前に思い出していたとしても

それは無機質な感じで、彫刻の絵?のような
温度も色も何もないような

そんな感情だったのに

今は

あたたかさをもって
ありありと自分の心の中でその感情が生き返ったような
それが感じられるときがある


辛くて重くて冷たいような感情のはずなのに

マンホールから出てきたその感情は
心をあったかくしてくれて
今でも私を傷つけるのかとおもったけど
真逆で

私を癒してくれるような気さえする

私の心にも
あったかい
まーるい
動く
ほんもの?の感情があった

それがホントの私なのかな




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