この国は 消えていい



朝日新聞の記事と、そして私の単純な思いつきです。



🔵福岡県警が、容疑者を、不同意堕胎未遂の疑いで逮捕した。まだ、この段階だから、確定ではない。

🔵だから、今、私が怒った気持ちで文章を書き上げ、投稿するのは、まだまだ早い。だけれども、、、しかたないのだ。私にだって人生イロイロ事情があるのだ。お許しを。



10代女性に妊娠中絶薬飲ませた疑い 性感染症薬と偽る:朝日新聞デジタル 2021年2月22日


(その記事全文です。意味があると思いました。)


福岡県警は22日、妊娠中の交際女性をだまし、インターネットで買った国内未承認の中絶薬を飲ませて中絶させようとしたとして、福岡市西区姪の浜2丁目、会社員三前尋(みまえじん)容疑者(21)を不同意堕胎未遂の疑いで逮捕した。容疑を認め、「(女性と)結婚したくなかった」と供述しているという。


西署によると、三前容疑者は昨年9月24日午後10時45分ごろ、福岡市西区の兄の自宅で、妊娠していた交際中の女性(18)=福岡県=に、「自分は性感染症にかかった。うつしたかもしれない」とうそをつき「性感染症の薬」と偽ってネットで購入した中絶薬「ミフェプリストン」2錠を飲ませ、望まない中絶をさせようとした疑いがある。女性はその後、病院の検査で流産が確認されたという。


 5日前の19日、女性が妊娠検査薬で妊娠したことがわかり、三前容疑者に相談した。だが、三前容疑者はこの日のうちにネットで中絶薬を注文した。20日に2人で産婦人科を受診し、妊娠が確認されたが、三前容疑者は女性に中絶を要求。女性は「産みたい」と断ったという。24日に届いた中絶薬のパッケージには中国語が書かれていたという。


 女性は中絶薬を服用後に頭痛やけだるさを感じたため、友人に相談したところ「中絶薬かもしれない」と言われ、翌25日、父親とともに県警に相談していた。


 三前容疑者が購入した中絶薬はミフェプリストン6錠と別の薬「ミソプロストール」3錠をあわせて服用するタイプのものだった。だが、女性はミフェプリストン2錠で服用を中断していたことから、県警は流産が薬の効果によるものかどうかを立証するのは難しいと判断。不同意堕胎の未遂容疑を適用することにしたという。医療関係者以外の人物を同容疑で逮捕するのは異例。

(太字は加工しました)

 県警は三前容疑者が薬を購入したサイトを特定し、入手経路についても調べる。(宮坂知樹)



きれい事を言うつもりは無いのだ。

世の中は、苦しみや矛盾に満ちている。


激しい渦の中に、はじめから、人は、放り込まれる。

その中で、人々は抵抗してきた。

「この器だけは守る」あるいは、「この器は、なるべく守ろう」と、絶えず、意識してきた『ともしび』がある。

おそらく全ての人は、それを持つ。

その「器」は壊れてしまうことがある。それも知っています。

守る意識にも、限界がある。これもわかっている。


逃げられない、多くの矛盾。目の前に現れる苦難。それらを悩み続けるのが、人間の役割だ。

あらゆる、そういったモノ全部が、、つらすぎるけど、、産まれる前からの、、

常識なんだよな。

(当たり前の話を、書きました。)


●○○


ただ、私は詳しくは、知らないのですが、、

「錠剤??の薬で、中絶が可能な時代ならば、これは、恐怖だな」と、わりと前に、私は思っていました。

そういうことが、行われた??

誰だって思いつく!!

錠剤??で、簡単??ならば、、。

錠剤なのか??本当に??

〜〜〜

ワタシ  モ     ヤル。

ミンナ   モ     ヤル。

ある意味、この社会は同罪だ。

大きな家族だから同罪。

みんなで作った法律を原動力として、生活し死んでいく。

だから、容疑者も、そして、そのニュースを聞いている、一般大衆も同罪である。と思う。

葬式も供養も、みんなでやるんだ。

懲罰も更生も、教育も。

〜〜〜

反対に、極端に言えば、どんなに良い薬や、安全な食べ物だって、時には、人間を殺すことがある。そして、それを巧妙に利用する人間も、いるだろう。

しかし、意外に軽々と、中絶ができる時代が、すでに到来しているなら、現代の先進国????の私たちは、、

街や公園で、赤ちゃんや、親と歩いている子供を見かけたら、、、

「ああ、あの子は、錠剤で殺されなかった子供なんだな。」と、

チラリと、思うのだろうか?



離れた視点から、もう一度、見てみよう。

中絶薬に、こだわらず考えれば、妊娠を知った男性が、薬など使わず、母子もろとも、殺害するパターンもある。最悪だが。


たぶん、私は、錠剤??の薬で、中絶ができる?ことにも、まだ戸惑っているのに、予想どおり、悪く使われたことにも、着いて行けないのだろう。

(まだ、自分自身でも、それに、こだわる理由がわからない。)



そしてまた、この夜の中で、長い洞窟の内部に似た暗い地で、今日も、消えそうな命を蘇生させようと、全力を尽くす人達がいる。

街の灯が、にぎわう街なかで、、、科学の力と、多額の値段を、神や仏よりも、信仰し、そして今夜もこの冬も、涙ながらに、子供が欲しいと、いたわり合い、歩んでいる、若い夫婦。

私たちは、多くの、そういうカップルを知っています。

(手を上げて、横断歩道を、。)と、言いたいんじゃない!

「守るな!、そんなモノ」という、ふつうのスタンスだ。

セックスやAVが、とても手軽な時代。

だから、アメリカのように??、高校の中に、託児所がある方が自然だと思う。片方だけが、奔放に活発に展開していく、この社会の偏りは、ひどくマズい。

哲学的??になるが、、、人間も含まれる、生物の自然の営みを、少しでも侮れば、しっぺ返しはデカク、痛いだろう。誰しも、その予感がするだろう。それが動物の勘だ、と思う。

とにかく、少子化問題も軽々と包み込み、とんでもなく驚くような大きさで、見直さなければ、ならない。

特に、日本独特の歪みは、もう、とっくに限界を越えていると、私は思っています。


国会で、「生命倫理法」を作ろう。まずは、簡単でいい。とりあえず、一億日本人の『小さな神』を造ろう!!

捨てる命、作る命、人間を自由自在に作ること、命の操作、命の選別、長期間植物人間状態の可否、いくらでもテーマが有る。

先送りはマズいとか、ドウとかの、そういう問題ではない。

とっくの昔に、手遅れなのだ。



⭕21:31 修正。その後も再び。



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