れいわ新選組にみる日本版ポピュリズム

たまたまNHKにて、れいわ新選組の山本太郎さんの政見放送を拝見しました。拝見する中で、なぜ支持層が増えているのかという一因が理解出来ました。

簡単な時代背景として、今の若者は文脈を読むリテラシーが欠落しているため、言いたい事を短時間に詰め込み相手に伝えなくてはならず早口になる傾向が強くあります。山本さんはその象徴的な存在かもしれません。

私個人が山本さんに見る率直な感想として、頭の良さは感じる

もっとみる

若者はなぜ選挙に行かないのか

7月21日は参議院選挙の投票日である。

「あぁ、また選挙か。」

私は選挙権が与えられてから“投票には”行くようにしてる。

なぜか?

「行かなきゃいけないものと思ってるから。周りの人が『絶対行け。』と言うから。」

でも今ひとつ心の底から「投票に行こう!」と思えていない。私の社会に対する考え方が未熟なのだろうか。

でも選挙があるたびに「若者が選挙に行かない。」とずっと言われている。

とい

もっとみる

たった一票。されど一票。

わたしは政治に
全く興味がありませんでした。

恥ずかしながら31歳にして
投票をしようと思ったことが
一度も、ありませんでした。

今住んでいるマンションのゴミ箱にも
投票用紙がそのまんま捨てられていた。

わたしだけじゃなく、
投票に行こうと思えない人が
政治に興味を持てない人が
きっとたくさんいるんだと思う。

わたしが行かなかった理由は…
ニュースを見るたびに呆れていたから。

スーツを着

もっとみる

頭が良い人

この世界の人を頭の良い人と悪い人に分けるなら僕は悪い方に入る。

頭の良い人は「精神(頭)」を使う仕事を行い、

頭の悪い人は「体」を使う仕事をする。

「精神」を使う仕事をする者は 地位が「高い」仕事を持ち

「体」を使う仕事をする者は 地位が「低い」仕事を持つ

地位の「高い」仕事をする者は、゛勝ち組゛になり

地位の「低い」仕事をする者は、゛負け組゛になる

頭の良いものが国をつくり動かして

もっとみる

3年間の改憲論議を1議席が決める情勢

参院選について各社の序盤での世論調査が出ました。改憲勢力が3分の2にいくかどうか。微妙ということで今回の選挙の1議席が国政の行く末を変えるのだなと。次の参議院選挙まで3年、改憲勢力が3分の2に届かなければ3年は改憲は無理。政局を動かすしかない。3年間って大きい。政局を動かすとしても動くのは衆議院ではなく参議院の政局。このnoteが他の方の参考になればいいと思うし、選挙に関わる方の良い材料になればと

もっとみる
本当に難しいとは簡単な事から始まる。スキありがとうございます。
2

【信号無視話法】志位和夫議員vs安倍総理 2019年6月19日 党首討論

本記事では、志位委員長と安倍総理の2019年6月19日 党首討論における約5分半のやり取りをノーカットで信号無視話法分析していく。具体的には、信号機のように3色(青はOK、黄は注意、赤はダメ)で直感的に視覚化する。

✳︎質疑映像と分析結果はYoutube動画で公開

✳︎詳細はハーバー・ビジネスオンラインに掲載

色別集計

質疑

もっとみる

「野党は反対ばかり。」
と言ったら「私は政治を知りません」と宣言したのも同じだ。先月閉幕の通常国会での新規法案95%成立は史上最高で、内43%が全会一致で可決(先日の『日本経済新聞』朝刊)。与党が選挙前に法案を絞った他、立憲民主以外の野党の親自民化も一因とは嘆かわしい。

シンカ論:⑤「男にだって、心はある」――強制性交等罪と同意要件

1.共産党反論す。

 日本共産党がこんなツイートを流している。自らが出した公約への批判に対する反論としてだ。

 この僅か140文字以下の文ですでにおかしい。「セックスは原則犯罪を公約」したという批判に対する反論が「どこに『全ての性交を違法とする』なんて書いてありますか?」である。原則とは「全て」と言う意味ではない。日本共産党は原則をどういう意味だと思っているのだろう。

 そもそも日本共産党は

もっとみる

「ネトウヨ」と「パヨク」

あのさあーーーーーーー。
もういいかげんさ、「ネトウヨ」とか「リベラル」とか「極左」とか、まともに議論しないでスティグマの貼り付けあいばっかしてんのやめない?
もうさ、古いんだよ。そういうの。

いいかい?もうね、この世の中は、「保守」と「革新」で切り分けられる単純な世界じゃないわけよ。
いま時の政権が、途上国とかにめちゃくちゃODAとかしてるわけ。それにたいして、いわゆる「リベラル」なひとは、

もっとみる