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結局、DXとは"アプローチ"です。

いつもまわりくどい説明をしてしまうDXの本質をさくっと1分で説明。

DXじゃないパターン
\インターネット技術による"効率化"/

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もともとアナログでやっていたことをデジタルによって効率化するケースでこれはDXじゃないです。電話帳や電話がECサイトやメールになっても本質的に何も変わってません!


これがDX!!
\デジタル技術による"価値創造"/

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ユーザーの悩みの解決策を考える。デジタルありきのアイディアで。これがDXです! AmazonのECサイトなどのがこのケースです。


・・・あれ、どっちも最終的に EC サイトなんだけど・・・?

そうです。でも出来上がったECサイトがオシャレでハイテクならDXだ!AIを使えばDXだ!という話ではないです。

出来上がったECサイトがDXなのではなく、今ある課題に改めて向かい合ってそれをデジタル前提で解決策を考えていくのがDXです。今ある不便の延長線上での効率化はデジタル基点ではないのでこれもDXじゃないです。

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DX とは結果ではなくその課題にどう向かい合うかというアプローチの1つです。 なので技術はもちろんですが、課題との向かい合い方としてUXであったりリサーチであったりアジャイルであったり組織などが大事になってきます。

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長文で説明したバージョンはこちら


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