全米映画興行収入ランキング(12/14~16編)

お待っとさんでした。

毎週月曜恒例のBOX OFFICE全米週末映画興行収入ランキング、12/14~16のトップ10はこちら!

1)SPIDER-MAN: into the Spider-Verse

$35.4M ($35.4M) 1週目(ー)

2)THE MULE

$17.2M ($17.2M) 1週目(ー)

3)THE GRINCH

$11.6M ($239.3M) 6週目(⇩)

4)RALPH BREAKS THE INTERNET

$9.6M ($154.5M) 4週目(⇩)

5)MORTAL ENGINES

$7.5M ($7.5M) 1週目(-)

6)CREED Ⅱ

$5.4M ($104.9M) 4週目(⇩)

7)BOHEMIAN RHAPSODY

$4.1M ($180.4M) 7週目(⇩)

8)INSTANT FAMILY

$3.7M ($60.2M) 5週目(⇩)

9)FANTASTIC BEASTS: THE CRIMES OF GRINDELWALD

$3.7M ($151.7M) 5週目(⇩)

10)GREEN BOOK

$2.8M ($24.7M) 5週目(⇩)


1位はスパイダーマンのアニメ映画だい!

スパイダーマンが複数存在する世界「スパイダーヴァース」の物語だね。

なにカッコつけて「ヴァ―ス」とか言うとんねん。

日本では「スパイダーバース」や!

でもこれじゃあ「スパイダーBIRTH」と感違いする人が出て来るんじゃない?

もしくは「スパイだバース」とか…

いるか、そんな奴!

このカタカナ表記問題って、実に困るんだよね…

調べ物や原稿を書いてても混乱するし…

昔と表記が違ったりすると「え?」って思ったりする…

『VENOM』も昔なら「ベノム」やしな。

「Venezia」なんか「ベニス・ベネチア・ベネツィア・ヴェニス・ヴェネチア・ヴェネツィア」と6つもある。

でも「アドヴェンチャー」とか「テレヴィ」とか「ヴィデオ」は聞かないね。

だから困るんだよ。

ぜひ文科省はこれらのカタカナ表記問題について取り組んでほしいね。

ずっと混乱が続いてるローマ字表記問題と一緒に何らかの統一見解を示してほしいな。

さて2位はクリント・イーストウッド監督・主演作『THE MULE』だい!

邦題は『運び屋』だぞ!

『アリー/スター誕生』で注目のブラッドリー・クーパーと共演した話題作だ!

90歳の園芸家のおじいちゃんが麻薬の運び屋をしていたという実話に基づいた映画だ。

モデルになったレオ・シャープという人物は、新種の花に彼の名前が付けられたり、先日亡くなったブッシュ大統領の自宅のバラ園も作ったほどの著名な園芸家だった。

そんな人物が麻薬の運び屋だったことが発覚し、全米が仰天したんだよね。

日本で言うたら柳生博が運び屋みたいなもんか?

「ゴールデンハンマー」とかドラッグの名前にピッタリや。

怒られるぞ(笑)

さて、3位は『グリンチ』だね。日本でもようやく公開されたよ。

6週目で3位は凄いな。年末映画商戦で圧勝やんけ。

『ボヘミアンラプソディ』も『ファンタスティックビースト』も『シュガーラッシュ』も軽く一蹴や。

アメリカ人はホントにDr.Seussが好きなんだな。

おかえもんが書いた『グリンチ』の解説記事は全然読まれてないね。

やっぱり日本ではドクター・スースはダメみたいだ…

「誰?」って感じだから…

だからといって途中で投げ出すなよな(笑)

さて5位には『移動都市/モータル・エンジン』が初登場だね…

<続きはコチラ!>


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おかえもん

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