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8つのいろどり「エンターテイメント」と「体験」

8つのいろどり「エンターテイメント」と「体験」

大森八景坂地区まちづくり協議会ブランディング推進チームでは、まちづくりの観点で「エンターテイメント」と「体験」を議論しています。

エンターテイメントをテーマに考えられること

⚫︎大森八景坂全体での視点
エンターテイメントとは必ずしもクリエイターだけが作るものとは限りません。
一流のシェフを目指す料理人が食を振る舞ったり、スタイリストがファッションショーを行ったり、様々なジャンルの人たちが発表するための場が街全体に広がれば、それを体験する人たちも集まってくるようになります。このような盛り上がりを見せる街にはエンターテイメントに関係する方々も集まってくる可能性もあります。

⚫︎計画されている広場での視点
植栽が演出照明で照らされたり、屋外で映画の鑑賞ができるような空間を設計することも考えられます。そのような空間では、まだ名も知れない夢を抱いた若者たちの映像や音楽の発表の場になることも可能です。もちろん映画だけではないエンターテイメントのコンテンツの発表の場であり、それを体感しに人は集まってきます。その積み重ねが、街の多様性を生んでいき交流から新たな文化が生まれていくのではないでしょうか。

「大森八景坂は、いろいろな表情のある街」

体験をテーマに考えられること

⚫︎大森八景坂全体での視点
体験が計画的に設計できれば、そのテーマに沿って体験を提供したい人と享受したい人が行き交う街になります。大森八景坂全体で体験の仕組みを考えることでさらに体験の幅を広げることもできます。例えば、歴史文化の街歩きや街全体に芸術作品が配置されれば、それを目的に歩きたくなる街になります。大森八景坂で事業を行っている事業者にとっては本業の中から体験を軸にしたサービスも展開しやすくなり、空き店舗や空地を利用した体験設計も考えることが可能になります。

⚫︎計画されている広場での視点
体験を中心にしたワークショップが開催されると、体験価値の高まっている今日では、必ず人は動くのではないかと考えられます。そのムーブメントの中心となる場所こそが、広場になります。そこでは大人も子どもも新しい発見があり、そして、新たな行動に移せるような体験設計を計画することが重要だと考えられます。

「大森八景坂は、体験のある街」

次回もお楽しみに!

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