広場ニガテ症 革命広場@キューバ ハバナ

共産党というと、、私のなかでは、赤の広場とか、天安門広場とか、広場っていうイメージ。

そして、あの、だだっ広い広場がニガテ。

でも、ハバナの観光名所だし、やっぱり革命広場には、行っておこうと思って行ってみた。

内務省の壁にあるチェゲバラの肖像

情報通信省の壁にあるカミーロの肖像

一応写真撮って、ひとまず満足!

気候が暑いから、明るい雰囲気だけど、ハバナの旧市街と違って、この広場には均一

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好きな場所①-55HIROBA-

東京に来て2年目に訪れて以来、ずっと好きな場所。
卒論もこの場所についてリサーチした。
ソトノバで記事も書いた。

街の中に好きな場所を見つけることはとても大事だ。
ふと思ったのでnoteを始めてメモしていこうと思った。

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9月22日 プラハ旅行 1日目

今日はチェコ共和国 プラハを訪れます。

Michealの家で朝ごはんを食べ、
出発!!

電車でプラハまで行きます。

ブラチスラヴァからプラハまでは約4時間。

まさかのコパーメント席!
Michealが予約してくれていました……

コパーメントなんてハリーポッターのホグワーツ鉄道でしか見たことがなかったのでもう驚き&大興奮です!

12:30ごろ、プラハ駅に到着!

荷物を置くために
まずは

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【読書メモ】広場の造形③

ワークショップなどで忙しくまた間が空いてしまったが続ける。(言い訳)
続けることが大事。

第三章 閉ざされた空間としての広場

 筆者は、広場の本質的な条件として「空間がハッキリと限定され閉ざされている」ことを挙げている。現代の道に囲まれただけの広場(とされているもの)はただの「未建設用地」でしかないとまで言い切っている。
 その根拠はやはり「芸術的観点」の一点であり、確かに「主要建物の前にある

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【読書メモ】広場の造形②

第一章 建物とモニュメントと広場の関係

「中世やルネサンスにおいて、見事な建物や歴史的記憶を呼び覚ますような噴水、モニュメント、彫像によって社会的生活を彩ろうとする傾向が見られる。」
前回、「なぜ大量の芸術品を広場に集めたがったのか」という疑問を抱いたが、これがその解答になりそうである。
人の往来が最も激しかった広場に都市の誇りと喜びを感じたかった、と筆者は述べている。

さて、当時イタリアには

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【読書メモ】広場の造形①

やっと院試が終わり、来年からの進路も確定したのでまたのんびりと書いていきます。
前回の本は...ごめんなさい、期限がきたので図書館に返してしまいました...

今回の本は1889年にウィーン出身の都市計画家カミロ・ジッテによって書かれ、ヨーロッパの古代広場から中世・ルネサンス、近世にかけての都市と広場の歴史について『芸術』の観点から考察している。(と思う。まだ読み切っていない。)

序章

本書の

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【パリ8区】 シャンゼリゼ大通り裏のFrançois 1er広場

Place François 1er(フランソワ1世広場)は、その昔、この場所に、フランス王フランソワ1世の館があったことにより由来されたそうです。
通りは、1823年7月23日計画されたものとであると言われています。

(参考資料:ウィキペディア フランス語ページ Place François 1er の項より)

▶︎通りの場所はこちら

1910年頃の Place François 1er(

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