何が私に起こったのかー続き

ローゼ叔母さんに看取られるためにはこのホームドクターの近くで私が事故にあう、それから近くに適当な治療をするところがなく、息も絶え絶えな私をこのホームドクターのところに運んでくる。そして私はローゼ叔母さんに、愛の告白をしたところ私もよとローゼ叔母さんが私の耳元でささやいて、私に口づけをする、それでですね、私は幸せに死んじゃう、というバカな想像をしているうちにホームドクターに呼ばれました。

私に血液検査の結果を見せながら、若いホームドクターはにこにこしています。あんた、ヘモグロビン7%以下、肝臓の数値もかなり下がったよ。おめでとう、と祝福してくれました。それで私はハイファイブを仕掛けたのですが、70を越した爺さんが若いホームドクターにすることじゃないなあ、と思い直して握手に変えました。

それから、血圧が確かに低いので降圧剤半分だけ飲みなさい、との仰せ、次回の検査は8月。

さて昨日の体の不調の原因。いろいろ考えているうちに一つだけ思い当たることがありました。その前の週に日本デーという催しがあり、私は5月26日(日曜日)ばかりと思っていたのですが、勘違いで25日(土曜日)。同日に気が付きました。ただその日孫娘の面倒を見るということで、5時半に息子の家に行かなければなりませんでした。日本デーの勘違いに気づいたときには3時ころ、私は急いで、スマホをもって撮影に行こうと思っていたのですが、スマホの電池切れ。それで、デジタルカメラを使用するつもりで取り出したのですが、電池の液が漏れていました。その匂いは魚の腐ったような強烈なにおいがいたしました。それで急いで、濡れティシュで掃除をして、持っていきました。実質30分ほどしか時間がありませんでした。2人だけコスチュームを着た女性に撮影をの許可をもらって、あとはデジカメでどんどん撮影いたしました。この件はNoteに公開をしていますので、お暇な折にご覧ください。

すみませんまた長くなってきました。

要するに私の言いたいのは、そのデジカメの液漏れの液がかなり毒をもっていたのではないか、ということです。掃除をしているうちに口に入ったのではないかと思っています。

あとで、Webで調べると、電池の漏れた液というのは毒であるというのを読みました。

体の絶不調の翌日に高血圧(むしろ低血圧気味になる)、血糖値(標準値)になったのは、電池の漏れた液が私の体内の毒を払拭したのではないか、と思っています。

こういうことは、私は案外真剣に信じています。

但し、再度ヘモグロビンが上がって、高血圧気味になっても、電池の液漏れの液を飲もうとは思いませんが。

しかし、年金生活者というのは暇なもんやねぇ。

ということでこの項終わり。



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ドイツ生活36年(半生以上)。ドイツの日常生活をお伝えいたします。

ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

Shigeo

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