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術後通院12回目(手術140日後)-引越による転院で転院先N病院初診

2023/2/6(火)
11月上旬に発症しためまいが原因で通勤が困難となり、職場を退職せざるを得なくなりました。その関係でいったん実家に戻ったので、通院先も転院し、この日が初診。


鼻の状態

11月半ばごろ、鼻うがい後に1cm弱×3~4mmくらいのかさぶたが出て以降、時々血が混じった鼻水や小さなかさぶたが出るようになり、それが続いているような状態。
匂いは、1月半ば過ぎ頃に比較的調子が良い(鍋の蓋を開けた時におでんの匂いがした!)時期があったけど、通院時はイマイチ微妙な状態。

診察

今までの経緯を説明した後、Neil Med(ニールメッド)の「嗅覚トレーニングキット」というものを使って嗅覚チェックをしてくださいました。
ユーカリ、レモン、クローブ、ローズの4種類の香りを嗅いでチェックするのですが、残念ながらどれもわからず(涙)
嗅覚を失った状態が長いと「鼻自体が正常に戻っていても脳が匂いを忘れてしまっていて匂いがわからない」という事があるそうで、嗅覚トレーニングを行う事は重要だそうです。

鼻の中をカメラで診て撮影され、その写真を見ながら鼻の状態を説明してくださいました。手術は綺麗にできているとの事で、まずは一安心(別の病院の先生に言われるとかなり安心しますね)。
右側の鼻が少し炎症して腫れている箇所があるそうで、匂いがわからないのはそれが原因かなぁ?と。
「最近、鼻時出ましたか?」と聞かれ、「11月半ばにかさぶたが取れてから、時々血が混じった鼻水が出る」事を説明したところ、1週間アラミスト点鼻液の使用を止めてレルベアのみにするよう指示がありました。

難病申請の話も出ましたが、以前の病院から紹介状しか来ておらず、術前検査結果など数値的なデータが全く届いていないので、それを取り寄せてデータを確認みて判断していくとの事。
この辺りの詳細は次回の通院時に・・・となりました。

めまいの事も伝えてみました。
好酸球性中耳炎になってないか診てくださって、それは問題なかったけど、めまいの問題は解決せず(というか若干スルー)。
次回の通院時に再度伝えてみようかと思います。

処方薬

モメタゾン点鼻液50㎍「ニットー」56噴霧用 5mg10g × 2
(処方はモメタゾン点鼻液50㎍10gでジェネリック対応)

費用

  • 外来初診料、投薬、検査(鼻咽腔ファイバースコピー):¥2,890

  • 薬代:¥850

感想

「病院、医師によってこんなにも違うのか!」と思いました。
以前のO病院は、嗅覚チェックどころか「匂いはどうですか?」と聞かれた事すらないし、鼻の状態をカメラで撮って説明してくれる、なんて事も一切なくて、正直、診察の仕方は雑で不信感と不安感の塊でした。
難病申請の事も、O病院では、「申請することになるんでしょうか?」と質問しただけなのに、「診療費が安くなるから申請するモンじゃない!!!今は治療に集中して!!!」云々、、長々と半ば説教されて暗に断られたのに今回はしょっぱなからお話があって、あまりの違いにびっくりしています。
(難病申請については一番最初に行った個人クリニックの先生も申請の方向だったので、O病院の先生が微妙だったのかも?)
これからお世話になる先生は説明も診療も丁寧なので、安心してお任せできそうで、転院して良かった!
病院って、口コミを参考にしても実際かかってみないとわからないので、一種のギャンブルですよね。
セカンドオピニオンはかなり一般的になってきたけれど、術後処置での通院だと不信に思ってもなかなか転院のタイミングも難しいですし、、。
都会→田舎への引越しで、田舎は病院も少なく心配だったのですが、良さげな先生にあたって本当よかったです。

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