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【幼児期の特有の世界】娘のちいさなお友達

娘が2~3歳の頃、よく不思議な友達の絵を描くことがありました。
その時のお話です。

チートットバーバ1

チートットバーバ2

チートットバーバ3

ちなみに、ここから数年経っていますが、娘はこの小人の話を全く憶えていません。

よく3歳までの記憶はあまり憶えていないと言われますし、4歳からは人らしくなっていくと言われていますが、娘の場合も同じで3歳までは独特の世界がありました。

4歳になってからは、リアルなお友達との遊びも慣れてきて、大人とのコミュニケーションもスムーズになった分、徐々に不思議な世界のことは話さなくなり、幼稚園のことや現実世界のことを話すようになりました。

おしゃべりできるようになってからの2歳〜3歳の幼児期に話してくれることや、お絵描きなど、面白かったものはぜひ記録しておいていただきたいなーと思います。

今は特別なことではなくても、いつかはなくなってしまう貴重なものです。
親や周囲の大人も、その当時は面白がっていてもいつの間にか忘れてしまいます。
走り書きやメモでもいいので、書いておくといいかもしれません。
最近は、facebookやTwitter、インスタなどのSNSで子育てのことについて書く方も多いと思うので、遡ってみると懐かしい記録に出会えるかもしれません。

ぜひ、その時のお絵描きもご一緒に写真撮って添えて置いてみてください。
何よりの宝物になると思います。

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