年中さんとの遊びで感じた子どもたちの成長

私は毎朝子どもたちと一緒に過ごすことを意識しています。

私たちの園では8時50〜10時ごろまでが朝の自由遊びの時間です。

先日、年中のお友だちが「一緒に穴をほろうよ」と声をかけてくれたのでお砂場をほりました。

どんどんどんどん掘り進んでいくと、硬い層にあたってしまい「かたくて全然進まないよ〜」と困りだしてしまいました。

そんな私たちを見ていた別の子が「水をいれたら土が柔らかくなるんじゃない

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【一行引用から140文字で紹介する実用書】『親が子どもを本嫌いにする』嶋路和夫

だいじなことは、子どもの本や読書に対して親が関心をもち、温かい理解を示してやることです。

子どもを本嫌いにさせていないか??

子どもの読書に偏見を持っていないか?

子どもが心豊かに成長するには、想像力を広げること。

そのためには読書が欠かせない。

しかし、子どもは親を選べない。

親の読書への姿勢が、子どもを大きく変える。

だから、親は子ども自身を見つめて、良書より適書を選ぶ義務がある

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ありがとうございます!次回もいい記事が書けるようにがんばります!
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あせもや日焼けに効く、子どもにも使えるエッセンシャルオイル

こんにちは!いつも応援ありがとうございます。感謝しております。じゃすふぁ・鈴です。

アメリカに住みだして、最初に面を食らったのが、医療費が高いこと!

子どもが熱を出して、お医者様に会うだけで、2万円弱かかったり!(これが保険適用後の金額です。)

なのでよっぽどのことがない限り、病院やクリニックにはいかなくなりました。

薬局で大抵の薬は手に入るので、自分でどんな時にどんな薬が必要か、知識

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お母さんが気にしているのは本当は世間体なんかじゃない、と思う。わたしは。

先日、有名な元IT企業の社長さんが

「もっとシッター制度を利用するべきだ」

「お母さんは無理してる。もっと育児を外注すればいいのに」

とおっしゃられている記事を拝見しました。

その記事の中でね。

なぜ、みんながそんなにシッターを利用しないのかについてこう断言していました。

えっと、メディアって断片しか切り取らないし、記事を書いた書き手によって歪曲されることがほとんどなので、本当にその社

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ぐるっとパス2019で夏休みを知的に散策大作戦

現在のお出かけ 9施設/95施設

「ぐるっとパス」なるものをご存知でしょうか。
東京を中心とする95の美術館、博物館、動物園等の入場券、割引券が1冊にまとまったチケットブックです。2,200円で購入でき(大人料金のみ)、最初の利用日から2か月間有効です。今回は夏休みを控え「ぐるっとパス」を購入してみましたので、あちこち出かけた記録を載せていきたいと思います。
それにしても、1,000円の入場料

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リズムやらタイミングやら

人それぞれリズムとかタイミングがあるよね。

髪の毛結いたりしたいのにさせてくれない。
お姉さんになったらやらせてくれるらしい。

それと同じで、アドバイスも本人が求めたらすれば良い。
それまでは待てばいい。
相手には相手のリズムやタイミングがあるから、それを尊重したい。

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相手の立場に立ってみる 心の理論

「イヤだ!」第一次反抗期。今まで親の言う通りに動いて、日常生活のすべてを親にやってもらっていた毎日から、ある日「自分のことは自分で決められる」ということに気づく。イヤ!の一言で自分の思い通りに人生の舵を切れる。イヤという言葉はなんて便利なんだ。自分の人生は自分のものだ。

イヤイヤ期は、自分の感情を言語化できずに、泣きわめいたりすることもあるが、他にも

「相手の心を理解する能力」=心の理論 がま

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「またね」の流儀

1年とちょっと、ベビーシッターとしてかかわらせてもらっている男の子がいる。

ひろくん、6さい。

出会ったころは、オタクレベルの電車好きに感心したものだった。お絵かきをさせたらパンダグラフまで丁寧に描く。将来の夢は「でんしゃ」。決まってプラレールであそんだ。

最近のお気に入りは、マリオカート、オセロ、将棋、2人野球(ゴムボールをペットボトルバットで打つ)。ゲーム性のあるあそびに興味があるらしい

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二人でイヤイヤ

子どものことはよくわかっている。そのつもりでいるだけで本当に理解しているのかなと考えるときがある。

子どもが手の内にあるなんて思うことは支配的だなぁ。

2歳の娘はまだ、感情をうまく言葉にできない。

自分の経験したことのない葛藤や感情を言葉にして他者に伝えることができないと、こどもに限らず、大人でもイヤイヤ!と怒ったり泣きわめいたりしたくもなる。

さらに、感情をうまく表出できたとしても、それ

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兄と弟(テと手)

わたしの ては、
たくさんのことが できます。
なかでも、いちばん すてきなのは、
わたしの ては、ほかのひとの てを
にぎれる ということ。
ジーン・ホルゼンターラー「わたしのて」

かなしければ
抱きしめてもらおうとひらき、
うれしければ、
拍子うち、舞いおどり、
怒りは、そのいきおい、
そのとんがりのまま、とんできて、
楽しさはぜんぶ、
ちいさなその手につかんだものから
生まれてくる。
その

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