パチ編-充実とは価値観が満たされた状態である

充実とは価値観が満たされた状態である』というゆのんさんのnoteが目に飛び込んできて、Delivering Happiness Bootcampにも興味を持っていたし、価値観ベースの生きかたや働きかたにもずっと興味を持ち続けている者としては、「自分の価値観を調べるワーク」をやらずにはいられませんでした。

まずはあまり深く考え過ぎず、33+1の価値観の中から、トップ10に絞りこんでみました。

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6. 貢献 7. 創造性 12. 自由 13. 幸福 15. 内なる調和
17. 独立 24. 快適さ 26. 責任感 30. 自己への尊敬 31. 社会的認知
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そしてそこから、45この個別対戦へ。
ところがこれが結構難しい。価値観を示す言葉がすごく近いもの同士だったり、遠いものだったりすると、比較の土俵にうまく乗ってくれない…。

例えば、<12. 自由>と<15. 内なる調和>とか、<24. 快適さ>と<31. 社会的認知>とか。
なので、こんな風に考えていました。

自由がなくて内なる調和を保てるか? いや、できない。
内なる調和が保てないまま自由でいられるか? うん。いられる。 — よって自由の方が重要。
楽しめなくても尊敬されれば満足できるか? いや、できない。
社会的認知を得られなくても遊びのある人生を過ごしたいか? うん。間違いなく。 — よって快適さの方が重要。

じゃん。

おれにとって大切な価値観は「自由(独立、自由な選択肢、自主性) 」「快適さ(楽しめる、遊びのある人生) 」「幸福(満足した状態)」。
まあ想像通り。

じゃあ、この価値観を大切に出来る行動とはなんだろう?
自主性と自己判断がベースで、楽しさを追求できて遊びがあって、well-beingを感じられる行動…。

自分の思ったことを、誤解を恐れながらでも書くこと、伝えること。
いろんな人と話して、違いを見つけ出しながらつながること。
自分の感覚を大切にして、好き嫌いをないがしろにしないこと。
価値を提供できそうな場所を探して、積極的に関わること。

日常的に今やっていること、それからとやろうとしていること、どうやらそのまんまみたい。
100パーセントではないけど、これが充実ということなのか、な?


おまけ。

価値観を調べるワークやアセスメントが好きで、これまでもいろいろやっています。
そして個人的には、人は自分にとって重要な部分をどんどん伸ばしていく方が天井知らずに成長できると思うし、間違いなく幸福感も高いと思っていますが、一方で弱みというか、ピンとこない部分を認識しておくことも大切だと思っています(さらに言えば、その弱みを受け入れて周囲に開示できれば、最高だと思っています)。

その観点から、「Kenexa職業的パーソナリティ調査」の低いスコア項目へのアドバイスは、やっぱりとても貴重だなと思うのです。

■ IBM Kenexa職業的パーソナリティ調査による23の性格特性 :
大衝撃 – 職業的パーソナリティ調査の結果を開示します

■ ドナルド・E・スーパーさんの14の労働価値をベースにしたもの :
働きかた改革準備 – 「働く」の意味と14の労働価値

■ ワーク・ファクターをベースにしたセルフ・アセスメント :
Fit for You – 働きやすさと働きがい


これからもたまにはnoteも書こうっと。

Happy Collaboration!

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Pachi

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