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【Amazon Kindle】フラッシュカードを出版しました!


はじめに

この度、Amazon kindleにて「ひらがなフラッシュカード いきもの」を出版しましたので制作話など、これからKindle出版される方にとって役立つ情報になっています。

フラッシュカードって何?

フラッシュカードとは、幼児教育に用いられる教材の一種で、絵や文字が描かれたカードを短時間に見せることで、右脳を刺激し、感覚的に覚えさせる教材です1. 例えば、英単語や漢字、算数の問題などをカードに書いて、子供に見せることで、効果的に学習を促すことができます。フラッシュカードは手作りすることもできますが、スマートフォンアプリやWebサイトでも提供されています。

Bing AI Chat

なぜフラッシュカードを出版しようと思ったのか?

最初にAI絵本を出版したのですが、とても時間がかかったため、何かいい方法はないかな?と調べはじめたのがきっかけです。

それに絵本は、幼児教育の教材でもあるため、そこから関連して幼児教材を調べていると「フラッシュカード」というものがあると知りました。

これなら作れそう!作ってみたい!というのが地獄の始まりです。(笑)

想像以上に時間がかかりました!

Midjourney(ミッドジャーニー)を使って画像生成を行いましたが、思ったようなイラストが生成できず、何週間もかかりました。特にフラッシュカード作成において難しかった点を挙げるとするなら、以下の通りです。

①日本の物は生成しにくい

Midjourney(ミッドジャーニー)で画像生成している方なら共感してもらえるかと思うのですが、海外であまり知られていない日本特有の物は英語表現しずらく、また生成しずらいです。

例えば「海苔せんべい」。何度やっても上手くのりを巻いてくれませんでした。

②イラストにするとさらに生成しにくい

リアルでは生成できても、イラスト化(--niji)するとうまく表現できないものがたくさんあります。ありすぎて途中何度も挫折しかけましたが、なんとか完成させたいという想いから、何度も繰り返し挑戦し上手く生成できたものに修正を加えていきました。

③50音順縛りがかなりきつい

このフラッシュカードを50音順に並べ、さらに「生き物」「食べ物」「乗り物」と縛りを付けると、かなり制作条件がきつくなります。例えば、「る」で始まる生き物、「そ」で始まる生き物など調べてもうまく生成できないのものばかり・・・結局「る」は「瑠璃貝(るりがい)」、そは「そまり」という初めて聞いた生き物がなんとか生成出来ました。

るりがい


そまり

次回作成するならば、50音順であればジャンル分けしない方が断然いいと思いました。日常でほとんど使わない言葉を覚えるよりも、一般的な名称のものの方が幼児学習に役立つはずです。

まとめ

「Kindleで印税を稼ぎたい」、「副業で0→1を経験してみたい」という方にとってKindleは出版はオススメのビジネスモデルです。

しかし、生活費を稼ぐほどのお金を稼ぐのであれば、どんなビジネスであれ戦略と継続が必要になってきますので、まずは自分で稼ぐという経験をしてみたいという方は是非挑戦してみてください。

なぜなら、kindle出版には初期費用や維持費もかかりませんし、AIツールのおかげで、よりハードルは低くなったと感じます。出版されているAI絵本などを実際に覗いてみても、「これなら作れそう・・・」と思ってしまうような作品も多数あります。

もしこのnoteを読んでいただき「私もKindleで何か作品を出版したい!」とお考えの方は、あまり気負わずにまずは最初の作品を出版を経験することが大切です。

そして出版をしたら必ず、ブログやSNS、noteなどマーケティングを行いましょう。是非皆さんも楽しみながら絵本など、Kindle出版を楽しんでください。


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