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アラフィフ・孤独な時間と向き合う日

ここ3ヶ月、どうも孤独感を味わう日々が増えたなーと思うのです。
でも、この感じは以前も味わったことがある、と思ったので今の自分と向き合ったことを残したいと思います。


気象病?夫源病?カサンドラ症候群?更年期症状?呼び名はいろいろあるけれど

倦怠感やイライラ、スッキリしない目覚め、頭痛と、精神症状は、ほぼ更年期症状と同じ。ここ3ヶ月の自身の症状を振り返りながら「あ、更年期だ」と思ったり、天気に体調が左右される時は「気象病?」と思ったり。

夫の言葉に振り回されると「夫源病?カサンドラ?」とあれこれ思ったり。

倦怠感の時は、孤独感がどっぶりやって来るんです。もう孤独で、孤独で…。なんでしょうね、本当に。

なので、あーでもない、こーでもない、とネットの情報を行ったり来たり。今日、辞めていた漢方を復活させてみました。

呼び名は何だったとしても、この症状を冷静に見なくては…。

今回、特に気になっている症状は、倦怠感とイライラ感が交互に襲ってくることです。

漢方薬でどこまで落ち着けるか、数日間は様子を見なくては。

煮詰まることが多くなったのは?

ここ3ヶ月を振り返ってみました。

昨年末、夫が会社へ行けなくなりました。ストレスによる心労と診断されて休職。幸い、休職一ヶ月で元気になり、働く意欲も湧いたので復職しました。ただ、この土日、これまたちょっと嫌な感じを夫から受けてます。その様子から、あまり順調じゃないんじゃないのかな~と思ったりするんですよね。

今朝は、私が気遣った言葉がカンにさわったようで、怒らせてしまいましたし。

休職の前後なのですが、今朝のように夫のメンタルのアップダウンが激しかったんです。んーーーー。ここ3ヶ月、言いたいことも我慢してきたので、ここにきて私のメンタルが不調です、たぶんこれが原因じゃない?とか(笑)

夫源病なら「ワシも族」かも?

夫源病というのは、夫へのストレスから心身症状が起きるものらしい。中高年対象の雑誌ハルメクを読んで、「あ、これかも!」と思った夫源病の一例を引用します。

■妻の外出について来る!「ワシも族」
定年後の時間をもて余し、一人では何をしてよいかわからず、妻の行く所に付いて行きたがる夫です。
「鉄道会社の広告で、中高年の夫婦に向けて、『一緒に旅行を』という宣伝があります。それを見て、男性は定年後、常に一緒に出掛けることが、妻への孝行だと思いがち。けれど女性は、従来通り女友達との関係も大切にしたい。そこにストレスが生じます」

ハルメク

引用記事は、定年後という設定ですが、「どこに行く時もついて来る」というところが、これだ、と思ってしまいました。

休職中は一緒にいることが多かったので、やっと一人の時間を取り戻せた気がしていたんです。でも、土日はついて来る、ついて来る…。

以前なら「送迎は大丈夫よー」と言えば「OK!!」って返してくれる人だったのに、今朝は頑固だった夫。大丈夫かなーと思いながらも実際「面倒くさい」と思ってしまう自分もいます。(ごめんね)

ザワザワ解消!バタフライ・ハグ

どうも心がザワザワする、息が詰まりそう、なんだかしんどい…に効くらしいバタフライ・ハグ。

あ、それ私だ、と思ったのでやってみました。

バタフライとは蝶々のこと。両腕を胸の前で蝶のようにクロスさせ、左右の胸から肩のあたりを手と指で優しくたたきましょう。
左を1回→右を1回→左を1回→右を1回→…というふうに、左右交互にトン、トン、トン、トンと1回ずつゆっくりたたきます。これを2分ほど続けると自然にリラックス。

OurAge

簡単で、かなり効果がありました。
今日、何度かやっているのですが、何度も落ち着きを取り戻せています。

気持ちが楽になりましたよ♪

さて、がんばってみるかな。

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