わたしたちは「花と緑のある空間と時間」を提供していきたい

はじめまして。「parkERs(パーカーズ)」という空間デザインブランドで、ブランドコミュニケーションを担当している坂井です。

「parkERs(パーカーズ)」は、国内外に100店舗以上あるフラワーショップ青山フラワーマーケット」の店舗設計をしていたチームがスピンオフしてつくった空間デザイン事業部

いまも店舗作りは担っていますが、主に社外のお客さまに「日常に公園の心地よさを」をコンセプトに、人と植物を主役とした緑化空間をプロデュース・設計・施工・メンテナンスしているチームです。


なぜ花と緑のある空間が必要なの?

コンクリートに囲まれた都会からわざわざ時間をかけて離れて、週末に山や海へ行って自然に触れあいたくなりませんか?

花や緑のある空間の中にいると、ほっとしませんか?

そこに”室内緑化”をしているわたしたちが活動する意味があります。

“室内緑化”といっても、

 いわゆる園芸店やレンタルグリーン会社でもない。
 一般的な建築設計事務所やデザイン事務所でもない。

そんな不思議な立ち位置にいるparkERs。

他に同じようなことをやっている人たちがいないので、ひと言でparkERsのやっていることを説明しにくいこともあり、社内ですら「なにをやっているかわかりにくい!」と言われがちです。

そんなわたしたちの“いま”を少しずつでもお伝えしていきたいと思い、noteをはじめました。

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まずはnoteを主に担当させていただくブランドコミュニケーション室のメンバーの自己紹介から。

まずは最年長の坂井から失礼して。

大手百貨店に入社し販売や社内広報を担当。その後日本とイタリアのコレクションブランドでPRやマーチャンダイザーなどのファッション業界を経て、「坂井さん、お花やグリーン好きですか?」というお誘いをきっかけに、ご縁あって2016年冬にパーク・コーポレーションに入社しました。
設計・デザインもできない、花や植物も素人同然のわたしですが、どちらも興味と好奇心だけはあります。parkERsのファンを増やすことを目的に、3名の仲間と共に今年1月から新設されたブランドコミュニケーション室の活動としてnoteも担当します。よろしくお願いします。(坂井 邦子)

入社半年すぎたばかり、紅一点ならぬ白一点。

初めまして、大澤です。
僕はもともと飲食業界に長くいたので、坂井同様何もかもが素人同然の中、日々奮闘中です。
カフェ「Aoyama Flower Market TEA HOUSE」の空間に触れ、その内装設計を手掛けたparkERsのことをもっと世の中に広めたいという想いで、2018年7月よりparkERsの仲間に加わりました。嫁の影響で、最近は自宅での花生けが趣味です。 (大澤 朋和)

東京生まれ、下町育ち。3ヶ国語を操るスーパー江戸っ子。

自宅の天井に吊るした植物のツルが床まであと3分の2になった森です。
parkERsのpの字も知らなかった2年前、偶然出会い、その日のうちにはもうファンに。人の気持ちに入り込みファンにしてしまう、今思うとこの感動が大きく???て、そんなすごいことを自分もやってみたいと思い入社しました。濃密泡のラテを心ゆくまで作りたい、またパリに行きたい、床までツルを伸ばしたい…それが今のプチ野望です。(森 美波)

parkERsではグラフィックや写真(鋭意勉強中!)を担当。ジャズシンガーでもあるアーティスト気質あふれる期待の新卒。

はじめまして。社会人1年生、矢崎です。とにかく「心地よい空間を作りたい!」という想いで入社しました。豊かな時間をくれる「花や緑」のある空間を多くの人に届けたくparkERsに加わりました。大学時代は油絵を専攻していて、休日はジャズを歌ってます。趣味は、植物を種から育てること。最近は育てたハーブで料理を作るのがマイブームです。(矢崎 恵理)

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noteでは、こんな年齢も経歴も個性もバラバラなブランドコミュニケーション室のメンバー(時々熱いパーカーズの専門家たち)が、parkERsのデザインのこだわりからちょっとした日常の小ネタや活動内容、植物に対する愛、世界的な緑化の潮流などについて、ちょっとユルく、ちょっと暑苦しく、お届けしていきます。




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